日本の原風景 レンゲ田

日本の原風景 レンゲ田

2015年2月5日木曜日

「地域の世話役養成塾」に行って来ました

こんにちは。

暖かい日が続いていますね。
水ぬるむ春がそこまで来ているようです。

ところで、昨日は「地域の世話役養成塾」に参加してきました。
地域政策課の辻下主幹とともに、後藤清さん、高桐秀夫さん、近藤茂さんも参加されました。

最初に4人の方にそれぞれの地域の取り組みをうかがいました。

郡上市石徹白(いとしろ) 石徹白地域づくり協議会
平野 彰秀さん
もともと石徹白にマイクロ水力発電をつくるために関わるようになり、2011年に郡上に移住。


高知県土佐嶺北 NPO法人れいほく田舎ぐらしネットワーク
川村幸司さん
京都府亀岡から故郷の高知にUターン。2012年から「れいほく田舎ぐらしネットワーク」の事務局長


恵那市 NPO法人奥矢作森林塾理事長
大島光利さん
平成26年度「清流の国ぎふ移住定住コンシェルジュ」としても活動。「古民家リフォーム塾」などを主宰し、移住者が地域に入りやすい様な配慮をされている。


郡上市交流・移住推進協議会(ふるさと郡上会)専従職員
小林謙一さん
東京で長年CG(コンピューターグラフィック)などの仕事をしていたが、東京で暮らすことに限界を感じ、40歳を前に退職し、岐阜県へ。美濃市の「森林文化アカデミー」に入学し、森について学ぶ。移住・定住の窓口業務をしながらさまざまな地域活動に参加。


とまあ、みなさんそうそうたる方ばかり。
しかも、ほとんどがまだ30代~40代という若さ!

もちろん地域性がありますから、方法もさまざま。
必ずしも上石津に当てはまるものばかりではないけれど、これはやれるんじゃないかというものもいくつかヒントをいただきました。

研修からの覚え書き
幸せな移住に必要な三大要素は、結(ゆい)・職・住(人とのつながり・仕事・暮らし)

マズローの欲求五段階説

いろいろな地域活動をする中で移住者が増えてきた。
特別な資源がなくても、キャラクターでなら勝負できるんじゃないか

短期的な利益を求めず、みんなで楽しくできることから

大きな団体でなくとても、仲のいい人、同じぐらいの年齢の人のグループで何か始めてみる

私は子育て あなたはチャレンジ

助成金に頼らない活動を

まずやってみる⇒リスクを負う⇒やる気になる⇒成功するというサイクル

Iターン、Uターンの方が多く、お話には説得力がありました。
何年さきもずっとふるさとが栄えていくためにはどうすればいいのか。
たくさんのヒントをいただいたように思います。

3月7日には東京の「ふるさと回帰支援センター」で移住希望者のための相談会が開かれます。

上石津に興味のある方は、まず、各支所にお問合せを!

時 45-3001
多良 45-3111(上石津地域事務所 地域政策課 三輪さん またはなずなまで)
一之瀬 47-2300
牧田  47-2521



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