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2020年5月25日月曜日

どどーんと載りました!岐阜新聞西濃版

おはようございます。
昨日の岐阜新聞です。
朝、コンビニに岐阜新聞を買いに走りました。


2020年5月21日木曜日

岐阜新聞の取材

こんばんは。
毎日の寒暖差が激しくて、なかなかからだがついていきません。
みなさまも体調管理にお気をつけくださいね。

検察庁法改正案が先送りになったと思ったら、渦中のご本人が賭けマージャンで辞意を表明・・なんともお粗末な話ですが、
今回はSNSが世論を喚起する形となり、元検察官OBによる意見書が提出されるなど、「ほお~!」っと思うことがありました。

私の世代で、これまで強く印象に残っている政界汚職というと、やはり田中角栄元総理が逮捕されたロッキード事件でしょうか。
まだ子供だったのでよくわからなかったのですが、(元総理みたいな偉い人でも逮捕されちゃうんだ)と思った覚えがあります。
田中角栄さんは多くの議員が二世、三世であるのに対し、まったくの平民宰相として人気があって、うちにも角栄さんの本がありました。
まあでも、地位や人柄がどうであれ、悪いことは悪いのだと世の中にしらしめた事件だったと思います。
正常に自浄作用が働いていたことの証でした。

さて、先日、岐阜新聞海津市局の岡田記者が地域事務所に来られ、鈴木多良歴史同好会会長と三輪多良歴史回廊案内の会会長、そして高木家の高木ゆき子さんが多羅姫の栞の件で取材を受けられました。





今度の日曜日の岐阜新聞に掲載されるそうです。
購読されている方はぜひ、ごらんくださいね。



2020年5月16日土曜日

山城の案内看板ができました!

こんばんは。
今日も肌寒い1日でしたね。
人出もかなり多くなってきたようです。
しかし、コロナウイルスは巷に潜んでいます。
マスクをして外出から戻ったらうがい、消毒。

みんなで気をつけましょう。
本日の中日新聞に掲載されていた岐阜県知事からのメッセージ。
とてもわかりやすいです。
なんといっても変な英語が使われていないのがいいですね。

クラスター→集団感染
ソーシャルディスタンス→人との距離
ロックダウン→都市封鎖
英語はインパクトはあるけれど、メッセージはだれにでもわかりやすく伝えるべき。
ファッションではないのだから、おしゃれ感も必要ありません。
今回のコロナに関する報道はやたら英語が蔓延してた気がします。



さて、多良の山城周辺の史跡案内看板ができました。


また今号の「すいとりっぷ」にも多良の山城が紹介されています。



来週の火曜日には多良歴史同好会会長の鈴木さんと
多良歴史回廊案内の会(ボランティアガイド)の三輪正典さんが
多羅姫の栞の件で、岐阜新聞さんの取材を受けられます。

次の日曜日の岐阜新聞に掲載されるそうです。
楽しみですね。

2020年5月15日金曜日

東海3県 宣言解除に! 給付金詐欺等にご注意ください。

こんばんは。
東海3県がそろって緊急事態宣言解除になりました。
正直言って、良いような怖いような・・

宣言が解除になったからといって、コロナウイルスは消滅するわけではありません。
完全に消滅することはないというのが大方の見方ですので、今後はコロナとともに生きていかなければなりませんね。
私たちの課題は、いかに感染を防ぐかになるように思います。
そして一日も早く、ワクチンの開発と検査が手軽に受けられるように。
なんだかレムデシビルがすごい勢いで認可されましたが、副作用も気になります。
アビガンなどほかの薬も早く認可されて、症状に応じて上手に使っていただけるようになるといいですね。
まあ、とにかく、皆様、くれぐれも気をつけましょう。
かかってからでは遅いので・・

28歳のお相撲さんがコロナで亡くなったと聞いて、先日は朝から涙していました。
入院するまでの経緯があまりにも気の毒で・・

外出時にはマスク、必携ですね。
アルコールなどもだいぶ巷に出てくるようになりました。

ふるさと通信の復刊ですが、メンバーのみなさまとも相談して、いつから復刊するか早急に決めてお知らせしたいと思っています。
宣言が解除されたことでリアル会議もまもなくできるようになるでしょうから、多良地区の行事もぼちぼちと決まって来るのではないかと思われます。

大河ドラマ「麒麟がくる」ももっくん演じる道三が壮絶な最期を遂げ、前半の見どころは終わりました。道三ロスはいまだに尾を引いていますが、可児市の大河ドラマ館はまもなく開館するようです。
「麒麟」もコロナで収録がストップし、ストックがなくなったため、6月7日の放送をもって一時休止になるそうです。

ところで、給付金の申請が始まりました。
それに伴い、犯罪も増加しているようです。
大垣市のメール配信サービスによる情報です。

◆ 大垣警察署からのお知らせ 
◆昨日(5月14日)、大垣市内の高齢者宅に作業服姿の男が来訪し「家のブレーカーを見せてほしい」等と言って屋内に入り、電気の点検を行った後、「口座番号を教えてほしい」と言い、断ったところ、「また後で2人で来ます」と言って立ち去る事案が発生しました。

○今後も同様の事案が発生することが予想されますので注意してください。
○不審な人物を屋内に入れることは絶対にしないでください。
○来訪者に不審点があった場合はすぐに110番通報してください。

○「口座番号教えて。」「暗証番号を教えて。」「キャッシュカードを預かります。」は詐欺です。警察に通報してください。

くれぐれもお気をつけください。




2020年5月12日火曜日

所ジャパンで「多羅城」、登場!

おはようございます。

今日も良いお天気ですね。
朝からうぐいすのさえずりが聞こえます。
田んぼにも水がはられ、里山も初夏の装いになってきました。

幸いコロナもここ数日感染者ゼロの数字が続いています。
そろそろ緊急事態解除の動きもありますが、コロナが完全に消えたわけではありません。
油断してるとまた、増加する危険性が十分にあります。
くれぐれも注意して、慎重に行っていただきたいと思います。

とはいえ、いいかげん巣ごもりも飽きてきましたね。
それにマスク、暑いし・・
今日もワイドショーで言ってましたが、マスクをしていると熱中症の危険があります。
マスクをしてのランニングなんて絶対にやめたほうがいいと思います。
オフィスワークはそれでもいいけれど、当分は畑仕事や庭仕事のほうがいいですね。

私は「麒麟」のおかげでテレビを見る楽しみをおぼえました。
学生時代にテレビなしの生活をしてたおかげで40年近く、あまりテレビを見ない生活をしてきました。それで全然平気だったのですが、「麒麟」を見るにはテレビが必要です。

ところで昨日午後10時から放映された東海テレビの「所ジャパン」で、滋賀県多賀町佐目地区の光秀の出生に関する文書について紹介していましたが、その中でほんの一瞬ですが、多羅城の文字が映りました。
ごらんになった方、ありますでしょうか?

歴史学者として有名な磯田先生の解説がおもしろかったです。

前にも書きましたが、佐目と多良はとても近くで同じ鈴鹿山ろくにあります。
佐目地区には三代か四代前に明智一族がなんらかの理由で美濃から移り住み、光秀が生まれたとのこと。
では、その前はどこに住んでいたのか・・
なぜ、佐目に移住したのか・・
本能寺の変の四日後に光秀は多賀大社に対し、所領安堵の書状を送っているのです。
多賀大社には多良も縁が深く、今も多賀講というものが残っています。
多良のどこかに光秀直筆の書状が残っていれば、これはもう大発見ですが、高木家文書の膨大な資料の中にでも埋もれているのかも・・
淡い期待を抱いています。

2020年5月11日月曜日

齋藤道三と西美濃の諸将たち

こんばんは。
昨夜、「麒麟がくる」はとうとう前半の大詰めを迎え、本木雅弘さん演じる斎藤道三がこの世を去ってしまいました。
道三ロスの皆様もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

馬に乗って長い槍を持ち、出家姿で鎧の上に墨染めの衣のような衣装をまとい、単騎で伊藤英明さん演じる斎藤高政に向かっていく本木道三のなんとかっこいいこと!大河史上に残る名場面になったことと思います。
最期は息子の腕の中で息を引き取るのですが、最期まで自分の息子であることを認めようとしない高政に、父は自分、道三であると言い放ち、高政の中にあるコンプレックスを刺激し、「勝ったのは道三じゃ」と言い残して死ぬあたり、死んでも消えない親子の相克を感じ、鳥肌の立つ思いでした。
脚本家・池端俊策さん、すばらしい!
池端さんが書きたかった光秀像は「名もなき一人の青年」なのだそうです。
詳しくはこちらを

道三 麒麟で検索すると、いろいろなサイトで大河の撮影秘話なども読めますので、興味のある方はぜひ、どうぞ。

コロナの影響で撮影ストックがなくなり、話を短縮して年内に打ち切るという話が出ていた「麒麟がくる」ですが、年越しして放映するという話もあり、これからが光秀の活躍になるわけですから、ぜひ、そうしてほしいですね。

って書いてたら、今机の下から大きなムカデが!!!
無事、だんなさまがペンチでつかんでご臨終となりましたが、これから出てきますね。
皆様もムカデ対策を!!!

さて、今回の大河には日本史には出てこないような地元で活躍した戦国武将たちも何人か出てきます。

その一人が稲葉良通こと稲葉一鉄。
大垣の曽根城を居城とし、斎藤家の家臣からのちに織田信長の家臣となり、西美濃三人衆の一人として戦国の世を泳ぎ渡っていきます。

村田さん演じる良通はにくったらしいけど、上手いですね。

高政の母・深芳野は一鉄の妹といわれているので、だったら道三ではなく甥の高政方につくのもうなづけますね。
道三には何人も子どもがいて、娘の一人が一鉄の子どもに嫁いでおり、その子孫に光秀の孫にあたる多羅姫が嫁いでいます。
美濃の縁は深かったのでしょうね。
一鉄はなかなか教養もあり、義に富んだ人物で、茶の湯や能にも造詣が深かったようです。菩提寺は揖斐川町の月桂院です。

一鉄の家来に斎藤利三という人物がいます。彼は後に光秀の家来となり、本能寺の変にも参加。光秀が秀吉に敗れた後は捕えられ、刑死しました。斎藤利三の娘はかの有名な春日局。また利三の妻は道三の娘です。地縁、血縁濃いですね。

道三の息子高政は、道三亡き後、美濃の内政に力を尽くしましたが、わずか35歳で病死。う~ん、道三の祟りでしょうか・・・
歴史上では道三は最期まで信長びいきで高政を後継者と認めなかったようですが、考えてみれば父に実力を認めてもらえなかった、かわいそうな息子であったといえるのではないでしょうか。土岐頼芸の息子ではないかとする説もありますが、そのへんは大河同様、どうやらそうではないようです。

高政の息子・龍興は、垂井の竹中半兵衛に稲葉山城を占拠され、後に返還されたものの、けっきょくは信長に攻められて美濃を脱出。越前の朝倉に身を寄せますが、後に信長の浅井、朝倉攻めで戦死したとされていますが、落ち延びたという説も・・また一般的には暗愚な人物とされていますが、キリシタンになりたかったとの説もあり、宣教師ルイス・フロイスは龍興のことを有能で思慮深いと述べているそうです。

それから昨日高政方で先陣を切りたいと申し出た竹腰某という人がいましたが、教員時代にこの方の子孫かなと思われる方とお会いしました。当時は校長先生でしたが・・
美濃の名家の一つのようです。





2020年5月6日水曜日

多良ふるさと通信 休刊のお知らせ

こんばんは。

緊急事態宣言が月末まで延長になりました。
岐阜県は特定警戒都道府県の一つに入っています。
これに伴い、地域事務所での会議は解除されるまでできなくなり、残念なが多良地区のまちづくりに関する活動も止まっております。
今年度の多良地区まちづくり協議会の総会は、書面にてみなさまにお知らせすることとなりそうです。
広報部会においては取材もままならず、掲載できるに値するネタもなかなか見つからないため、ふるさと通信の6月号は休刊とさせていただきます。
今後の様子をみながら、復刊とさせていただく予定です。

おかげさまで「多良ふるさと通信」は多くの方々が楽しみにしていてくださり、広報部会としても大変嬉しく思っております。
まだ、いつとは明言できませんが、必ず戻ってまいりますので、どうぞ、ご理解をよろしくお願いいたします。

なお、ブログ、HPはこれまでどおり、随時更新してまいりますので、またお付き合いをどうぞよろしくお願いいたします。

HPには今月の通信、アップしていただきました。
新自治会長さんのごあいさつなど、掲載しております。
5月号の「多良人」は、ラインを使ったオンライン取材となりました。


さて、10日(日)はいよいよ「麒麟がくる」前半最大のヤマ場である「長良川の戦い」です。
やはり、もっくんの道三はすばらしい!
前回の
人の上に立つ者は、正直でなくてはならん。偽りを申す者は必ず人を欺く。そして国を欺く…」
という道三のセリフに心震えた方も多かったのではないでしょうか?
これってそのまま日本の政治の頂点に立つ人に送って差し上げたい言葉だと思うのは、私だけでしょうか?!

それにしてもアベノマスク、まだ届きませんが、みなさまの所にはどうでしょうか?

ところで、「麒麟がくる」の撮影もストップしたままで、このままだと、中断しそうだとか・・
ひょっとすると、年をまたいでの放映になるのかも・・
光秀これから活躍の時というのに・・
気の揉めることですね!

そうそう。
滋賀県で唯一光秀誕生説のある多賀町佐目地区にも光秀生誕地をアピールするHPができたようです。上石津にも大変近いです。
次回、またお知らせしますね。