日本の原風景 レンゲ田

日本の原風景 レンゲ田

2012年6月18日月曜日

ほ~、ほ~、蛍はいずこ?

昨日の球技大会でとっても嬉しかったことの一つは、ブログを見ていて下さる方から声をかけていただいたこと!
すごく励みになります。
毎日の更新は無理ですが、これからも頑張ります(^^)

ところで、

ほ~、ほ~、蛍来い!
こっちのみ~ずはあ~まいぞ♪
ほ~、ほ~、蛍来い!

蛍の季節になりましたね。
大垣の金生山なんかでは珍しいヒメボタルなども飛んでいるようです。
もう、時期は終わったでしょうか?

多良地区の蛍はどうでしょうか?
昨日はうちの近くの鍛冶屋川と北谷川付近を見てきましたが、ほんの数匹が飛んでいるだけで、往年のような乱舞は見られませんでした。
偶然にも下多良方面から明らかに「蛍ウオッチング」と思われる二人組が・・
どなたか暗くてよくわかりませんでしたが、「ほんとに、おらんなあ・・」と・・

みなさんのおすまいの近くはいかがでしょうか?
蛍はあまり大きな川の周辺にはいません。支流や水路のようなところに生息しています。
蛍は幼虫も光ります。

「環境のバロメーター」と言われる蛍がこんなにも見られなくなったのはなぜでしょうか?
昔と変わらず、豊かな里山資源に恵まれているようで、実は身の回りの自然は大きく様変わりしているのではないでしょうか。
当たり前に見られたものがそうではなくなっていく・・
これはとても悲しいことです。
蛍も大切なふるさとの地域資源。
里山に住まう私たちが、都会に対して誇れるものの一つです。

そこで、現在多良地区のどこで蛍を見ることができるか、口コミによる情報をお待ちしています。
あなたの身の回りで蛍が飛んでいる所がありましたら、
kashinhu●gmail.com
まで、その場所をお知らせください。(●を@に変えてくださいね)

カワニナを放流して蛍を増やそうとしている所もありますが、できるだけ自然に近い状態での復活を待ちたいものです。



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