日本の原風景 レンゲ田

日本の原風景 レンゲ田

2016年6月9日木曜日

越戸(こえど)行き

今日は今にも雨が降り出しそうなお天気ですね。
畑の作物や稲には恵みの雨も必要ですね。

さて、最近の広報部会は「多良歴史探検隊」化しております。
今日は多良の山をよく知るおじさまたちに、上石津と関ケ原、滋賀県境にある幾里(いくり)谷の峠の一つ、越戸(こえど)に連れて行ってもらいました。

昔の人は山奥まで炭を焼きに行っていましたが、その炭焼きの中継地点、休憩場所が越戸だったそうです。

わらじをはいて炭を3俵ほど負いね、えっちらおっちら山を下っていったんですね。

くわしくは7月号の「多良ふるさと通信」をお読みいただきたく存じますが、現在は幾里には林道がついているので、越戸まで車で行くことができます。

何百年にもわたって先人たちが通った歴史の道です。


              今日はこの素敵なオープンカーに乗せていただきました♪
              手作りのオリジナルが大好きな小川さん
              40年前のジムニーを自分でリペアして乗っておられます。
              360CCの白ナンバー。
              もちろん、車検も通っており、公道を走れますよ。
              深緑の中、風を受けて走るのはとっても気持ちがよかったです。

               今度の多良通信には、普通の蛍光灯をLEDにする
              小川さんの暮しに役立つお話を掲載します。




本日の歴史探検隊。
真ん中は多良の山のことを知り尽くしている
多良のカメラマン・松岡さん
左は「多良風土記」担当の三輪さん



越戸から見た幾里の山々


越戸に立つ「山は永遠なり」の碑
元岐阜県知事の上松陽助氏の揮毫によるもの


               越戸の大杉



 越戸から上幾里に続く道
昔はここを降りたのだとか・・
道というより、崖なんですけど・・(^_^;)


では通信7月号をお楽しみに♪

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