日本の原風景 レンゲ田

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2015年11月12日木曜日

取材こぼれ話 松阪の呉服商が仕掛ける伊勢コットンプロジェクト

こんばんは。

来春、出版予定の旅行誌の取材で今日も伊勢でした。
午前中はおはらい町、午後は松阪へ。

この春、松阪には「ぴあ」の取材で出かけたばかり。もう行くことはないと思ってたのに、こんなに早く行くことになろうとは、ちょっとびっくり!

感動したのは松阪の呉服店の社長のお話。
御年80歳とは思えない若々しい方でした。

松阪木綿、伊勢木綿の歴史について教えていただき、伊勢木綿を町全体でバックアップしようと組合で「コットンプロジェクト」を立ち上げ、各家庭で綿を育て、さらに市内の小学校を巻き込んで伊勢木綿の振興に力を入れておられるとのこと。

まちづくりの取材じゃなかったんだけど、深くて濃い伊勢木綿のお話に思わず聴き入ってしまいました。

藍染めと縞模様の伊勢木綿。
奥さまに着付けもしていただきました。
実はこれ洋服の上からあっという間に着れてしまう優れものの着物。
2時間2000円でレンタルでき、これを着て松阪のまちを歩くことができるのだそう。

江戸時代から続く伊勢木綿を切り口にまちおこし
まちづくりのヒントはいろいろなところに落ちています。



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