日本の原風景 レンゲ田

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2014年7月4日金曜日

南清貴さん講演会 「日本の食の現状~信頼関係にもとづいた食のネットワークの構築へ」

こんにちは。

先日行われた南さんの講演会には多良地区はじめ、上石津町内、また近隣の市町村からも
約100名の方々にご出席いただき、お話を聞いていただく事が出来ました。
また、お子さんをおもちの若いおかあさんがたにも多数ご臨席いただき、多良愛メンバー一同、大変喜んでおります。


南さんのお話は、私たちを取り巻く食の現状(いかに多くの危険な食品添加物が野放し状態にされているか。)にはじまり、どのようなことに気を付けて行かなければならないか、栄養学にもとづき、今後何をどのように食べればよいのかというものでした。

私達が普通に摂取しているものの中には
、ヨーロッパなどではすでに禁止されているものも多く含まれ、
それらが加工されて製品の中に入っているものについては、
どうすることもできません。

私達が食に対する知識を身に着け、
賢くなるしかないのです。

大切なのは、
1:穀類と豆類の接種バランス
2:新鮮な野菜中心の食生活
3:動物性たんぱく質の量
4:脂肪酸のバランス
だそうです。

また、これからはモノやお金、地位を求めた金融経済の時代から、平安や自然、心の豊かさを求める時代へと変わりつつある。
価値観の変化を見きわめつつ、
きちんとした食事をして
自分に投資することが大切であり、
信頼のおける生産者とのネットワークづくりを大切にしていくことが
明るい日本の未来づくりにもつながっていくとお話しされました。



         司会をする安川由紀会長、多良地区連合自治会長で明るい都市市民会議多良支        部長の子林英一会長、青少年育成推進員会多良支部長の桑原義靖氏。


          南先生と来賓の田中市議(右)

南さんのマネージャーの佐々木みどりさんと、講演を聴く多良愛メンバー



        約2時間近い講演ののち、参加者からはいろいろな質問が
        「TPPについてどう思うか」 「糖質ダイエットは正しいのかどうか」など、参加者の意欲        の高さがうかがわれました。





作ろうと思えば野菜の自給自足が可能な上石津。
食を通じて地域の未来や可能性が見えてくるような
有意義な講演会でした。








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