日本の原風景 レンゲ田

日本の原風景 レンゲ田

2015年5月2日土曜日

ギネスブックに載った世界一の着物コレクター

こんばんは。
まさに初夏!
急激な気温の変化に体がなかなかついていきません。

さて、今日はまず、珍しいものをお見せしましょう。



これ、なんだと思われますか?

一発でわかったかたはかなりの植物マニアだと思います。

こんにゃくの花なんです。

こんにゃくは春に芋を植えて秋に堀上げるというのを3年繰り返しますが、花が咲くと芋はこれ以上大きくならないそうです。

この芋は、一昨年、東濃の方のイベントにいってもらってきたもの。
その時すでにかなりの大きさではあったのですが、冬越しさせておいたら、いつのまにか、植えてもいないのにコンニャク芋から芽が出て、こんなになってしまいました。

茎の辺りがマムシ草にも似ていますが、たぶん同じ仲間なのでしょうね。

いやはや、たくましいというか、すごいヤツです。
あなどれないぞ、コンニャク芋。

さて、今日の本題です。

先ごろ、新聞で、ギネスブックに載った世界一の着物コレクターの女性・樋口富貴子さん
本巣市の古民家カフェ「美濃のまほろば」で
婚礼衣装展を開かれています。


お着物大好きななずなも早速行ってまいりました。

「美濃のまほろば」は、大垣から岐阜の島大橋へ向かう道の途中にカーマがありますが、そこの信号を北へ向かうとすぐ左手にあります。
駐車場は店の裏にあります。

1Fがカフェになってて、お着物の展示は2Fで。
展示の拝見は有料(300円)

カフェでのランチ(1000円)は要予約だそうです。



右側のお衣装は約100年前のものだそう。
この日のなずな一番のお気に入りでした。
刺繍や手書きの文様など、まさに日本の美の粋をこらした
すばらしいお衣装に酔いしれてまいりました。
樋口さんからお着物についていろいろ伺うのも楽しいです。








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