日本の原風景 レンゲ田

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2015年5月17日日曜日

上鍛冶屋財産区で中電フォレスターによる間伐ボランティア実施

こんばんは。
今日は快晴。
ちょっと風があって、蒸し暑さを吹き飛ばしてくれましたね。

さて、今日は垂井の朝倉運動公園の広場で「フェアトレードデイ垂井」というイベントがあり、行って来ました。
フェアトレードとはその名のとおり、フェアなトレード(公正な交換)です。
物品の売り買いの際、必ずしもそれは公平な取引とはいえないことがあり、たとえば開発途上国から異常に安くものを仕入れて日本国内で高く売るということも行われているわけで・・
ういうことをなくし、生産者が納得する値段でものを販売し、不等な取引をなくそうというもので、最近は岐阜県内でもフェアトレードの店が増えてきました。

この辺りでは垂井の「みずのわ」、岐阜市の「とまり木」などがそうです。

フェアトレードのコーヒーやチョコレートはとてもおいしいですよ。


さて、昨日は中電フォレスターによる上鍛冶屋財産区での間伐ボランティアが実施されました。


間伐していない森は光がささず、下草もはえず、動物たちの食べる草がないので、
人里に降りてきます。

木を伐るのはいけないことなのではなく、
豊かな森を維持するためには、間伐はとても
大切なことなのです。

皆さん、ありがとうございました!

森の中を
歩くと、
いろいろな発見があります。





                キノコや鹿の角も・・

      防護柵で田んぼに入れなくなった鹿がかじっていったのではないかということでした。


写真は大嶽喜久さんが撮影されたものです。
大嶽さん、ありがとうございました。

これについては6月の「ふるさと通信」で大嶽さんにレポしていただきます。
どうぞ、お楽しみに
・・

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