日本の原風景 レンゲ田

日本の原風景 レンゲ田

2012年7月30日月曜日

岐阜県総合移住相談会in名古屋

連日の暑さに加え、ロンドンオリンピックの中継でよけい熱くなりそうな毎日です。
昨日の柔道66キロ級、なんと!判定が覆りましたね。
前代未聞!
でもまあ、海老沼さん銅メダルとれてよかった!しかし、あの判定はいったいなんだったのか?!

アーチェリー女子、3位入賞、よかったです!
息子その2が高校時代、アーチェリーやってたので、思わず蟹江さん、岐阜県出身っていってるし、おなじ高校って思ったけど、高校は愛知県だったのね。しかし、近大はやっぱり強いなあ。

さて・・昨日は名古屋の中日パレスで行われた移住・定住の説明会に行ってきました。
多良地区からは連合自治会長の三輪悦治さん、前公民館長の三輪隆昭さんと私の3人でした。


この日は大垣市・中津川市・恵那市・飛騨市・郡上市・揖斐川町・白川町の5市2町が参加。
最初に各団体の代表者が地元の魅力をPR(5分間)、その後各ブースにおける相談と、実際に移住された方に対する質疑応答が行われました。
上石津からは雨宮秀樹さんも参加。実際に上石津に移住された方として、相談者からの質問等を受けておられました。
上石津のお隣は飛騨市のブース。
移住された方には今後10年間にわたり、米1俵ずつ支援をされるそう。

同じ西濃の揖斐川町のブース、去年まで「たからのやま久瀬」の地域頑張り隊隊員であった、
杉山さんの顔も・・

実際に移住されて生活しておられる方に対しての質問ターイム!
時公民館長の伊藤さんと大垣市議会議員の田中さんから質問が・・

移住を求める人の事情はさまざま。
特に3.11以降、これまでの生活のあり方や生き方を問い直そうという世の中の動きが活発化しており、上石津のような中山間地域の良さをアピールするチャンス。
ほかの地域の資料をいくつかもらってきましたが、今後の参考になるかと思います。

また、農業、林業の就業支援ブースも出ていました。

いずれにしても、移住・定住は大変な問題。
地域で受け皿になる組織をどのように構築して、
今後どのように地域の魅力をアピールするかが
重要なカギになると思います。





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