日本の原風景 レンゲ田

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2016年8月1日月曜日

8月の多良の星空

こんばんは。

東京都知事が決まり、昭和の大横綱が駆け足でこの世を去って行った夜、福島におりました。

毎年福島から岐阜に保養にくる子どもたちを送っていったのです。大垣教区の本事業は今年で5年目になりますが、多くの方々のご協力、ご協賛で成り立っております。ほんとうにありがたいことです。子どもたちも元気で親さんの元に帰って行きました。

さて、多良星空クラブさんから定期便が届きましたので、御知らせしますね。


こんばんは。多良星空クラブの吉田です。
梅雨が明けたとの発表がありましたが、なかなかスッキリと晴れてくれませんね
。ここ一週間くらいは月の影響もあまりありませんので、快晴ならば天の川が見えると思いますので晴れてくれることを祈ります。
8月は毎年ペルセウス座流星群の時期です。
毎年720日くらいから約1ヶ月間ほど見れるのですが、今年は8月12日の午後9時が極大ということです。
ペルセウス座はその頃北東の低い空から昇ってきます。
日付が変わる頃までは月明かりの影響で見にくいでしょうが、月が沈んだ頃に北東の高いところから放射状に流れる流れ星が見れるかもしれません。楽しみに待ちたいと思います。

8月の星空です
3日 新月
6日 夕暮れ時の西の空で細い月と木星が接近して見えます。
11日 上弦の月(夕方南の空に見える半月)
12日 ペルセウス座流星群が極大。月と土星、火星が近づいて見えます。
18日 満月
20日 星空観察会(夏の星座、月と土星、火星がメインです)
24日 火星とさそり座の一等星アンタレスが接近して見えます。
25日 下弦の月(明け方南の空に見える半月)

惑星の様子
木星 長い間一番星の座を守ってきた木星もそろそろ見納めです。西の低空でしか見ることができませんので、望遠鏡で倍率を上げても縞模様の詳細は見えなくなっています。低倍率でガリレオ衛星の観察は現在も十分できるでしょう。
火星 5月に最接近した火星も徐々に遠ざかり、望遠鏡で見ても模様などは見えにくくなってきました。しかし今月は恒星の中で最も赤い星であるさそり座のアンタレスに近づいていくのが見れます。毎日9時頃に南の空を見るようにすると、8月前半はアンタレスの右に見えている火星が日ごとに左に寄って行き、アンタレスの左に移動していくのがわかると思います。

土星 火星とともに夜9時頃に南の空に見えています。輪が大きく傾いているので望遠鏡では土星らしい姿が見れます。

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