日本の原風景 レンゲ田

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2015年4月24日金曜日

獣害対策白書

こんばんは。
今日は阿下喜の街中の取材で4時間近く歩き倒してきました。
暑かった~!
でも、まちづくりに取り組む方々の思いはもっと熱かったです!
母が着物をしつらえた十社屋呉服店さん、廃業されていましたが、まだご主人がいらっしゃるそうで・・
いつかお話を聞ける機会があればと思います。

さて、先日「ボーノジビエ 頌和の杜」さんの御紹介をしましたが、今日はまた獣害関連の話題です。

上石津まちづくり協議会にも「獣害対策部会」があります
猟友会との連携で頭数を減らそうという努力がなされ、昨年からワナ免許の講習なども行われており、自治会によっては柵の設置もされていますが、今度は柵がない所に鹿さんや猿さんが出没しているようで、なかなか決め手にかけるというのが現状のようです。

先日の広報部会でも獣害の話題で盛り上がっておりましたが、とにかく地域にとっては共通の課題であり、話題でもあります。

また鹿による交通事故も例外ではありません。
車を恐れるどころか、平気で飛び出してくるので、車にぶつかり、車も大破します。
たいへんな損害です。

しかしながら、獣害の実例ばかりを挙げていても仕方がありません。
問題は、現状を見据えて、どのように改善していくかです。

郡上市に「猪鹿庁」という若手猟師集団による里山保全組織があります。
詳細はこちらをどうぞ

そこからこのたび、「獣害白書」というものが出されました。

「猪鹿庁」では狩猟に関するいろいろな研修も行われています。
参考になればと思います。

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