日本の原風景 レンゲ田

日本の原風景 レンゲ田

2014年10月6日月曜日

いなべのそば街道とポポーの実

みなさま、こんにちは。
台風一過爽やかな秋晴れとなりました。

なんとも恨めしい台風でしたが、嘆いても始まりません。
来年は台風の来襲時期も考慮して開催したいですね。
参加を予定していて下さった方にはあらためておわびを申し上げます。

さて、まもなく、新蕎麦の季節ですね。
今はいなべ市の国道365沿いはそばの花盛り。
まっ白なソバの花が田んぼ一面に咲きそろい、とてもきれいです。
少し、木々も紅葉していますね。
この近くには聖宝寺とという最澄によって開かれたという妙心寺派の古刹があり、11月にはもみじ祭りがおこなわれることと思います。


鳴谷神社には珍しい狛猿がいますよ。

さて、みなさんはポポーという名前の果物をご存知でしょうか?
北米原産で明治中期に日本に渡来したということですが、香りが強く、果実はとてもクリーミー。
「森のカスタードクリーム」と呼ばれているそうです。
私も初めて食べましたが、とても美味しい。
マンゴーよりも、私はポポーの方が好きです。

        外見はアケビに似ているので、アケビ柿ともいわれているそうですが、
        柿の仲間ではありません。
       
 地味な外見に似ず、味は高貴で香りも強く、
車の中に入れておくと芳香で満たされます。

ただ、収穫時期が9月半ば~10月と非常に短く、
収穫後は足が速いため、
流通がうまくいかなくて、いつのまにか幻の果物になってしまいました。

ポポーをジェラートに加工している自治体もあるそう。
世の中には自分の知らない美味しいものが、まだまだたくさんありますね^^


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