日本の原風景 レンゲ田

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2014年10月19日日曜日

親子で和菓子体験講座 秋バージョン

こんばんは。
今日はとてもすばらしいお天気でしたね。
でも、朝夕めっきり冷え込むようになりました。
季節の変わり目です。
風邪をひかないように気をつけましょう。

さて、昨日は多良峽森林公園で「多良峽もみじの名所作り実行委員会」(古市勝会長)メンバーによる、11月23日のもみじの植栽のための下草刈作業が行われました。


年に数回、実行委員会ではこうした作業を実施しています。
こうした地道な努力によって景観は維持されていくのですね。

さて、今日は時地区公民館をお借りして、春と同様、平塚寛さんを講師に迎え、
秋の「親子で和菓子作り体験講座」を開催しました。

大福餅とじょうよ饅頭、あんこに羽二重餅をいれた栗饅頭を作りました。
おみやげがいっぱいできて、みんな大喜びでした。


あいさつのあと、説明を聞きます。

アシスタントのくるみちゃん。宮崎屋さんにある和菓子の型だそうです。


       
             おもちを蒸してやわらかくします。
             


やわらかくなったお餅をガーゼの上でうすくのばし、大福の皮にします。


おかあさんとおばあちゃんと参加してくれた三輪さん親子。
春に続いての参加です。
今日は何をつくるのかな。


ボールの中でこねこねします。
おばあちゃんの手つきをじっと見ています。


これはじょうよ饅頭の皮。
つくね芋という芋をすりおろしたものが入っており、とても上品な薄皮饅頭です。
あんこの中には季節の木の実栗が入っています。
この皮をのばす平塚さんの手つきがとても見事!
動画をとっておかなかったのがとっても残念!


栗の甘露煮は宮崎屋さんのお手製です。


                 蒸しあがったじょうよ饅頭。
                  すごく美味しそう。



こちらは福山さん親子。やはり春に続いての参加です。
三人の男の子のおかあさん。
子供たちはお菓子作りが大好きです。


おにいちゃんは「一人でできるもん」


           
                お手伝い中のくるみちゃん
                お饅頭の中に入れる羽二重餅を小さく切り分け中



手前がじょうよ饅頭
奥があんこの中に羽二重餅が入って栗が乗ったお饅頭
秋の味覚がいっぱいです。


平塚先生、ありがとうございました。
そして、みなさん、お疲れさまでした。
家族へのおみやげもいっぱいできました。


2年続けて親子で和菓子体験講座を行ったので、
来年は女性向けの和菓子作り講座をお願いしようかと思っています。

今日は時地区が球技大会だったので、みなさん、調理室の窓から興味深げに覗いていかれました。
来年は他地区の方にも参加していただけると嬉しいですね。

ただひとつ、残念だったのは、お申し込みいただいた方々のなかで、
欠席のご連絡なく休まれた方があったこと。
申し込まれた方には事前に今回の講座のためのご案内のお手紙を出して、欠席の場合はご連絡くださいと書いておいたのですがね~。

一言お断りのご連絡がほしかったな~。


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