日本の原風景 レンゲ田

日本の原風景 レンゲ田

2014年4月2日水曜日

いなべ市勝泉寺のしだれ桜

あちこちで桜のたよりが聞かれるようになりました。

上石津でも早咲きの桜がちらほら咲きかけています。
でも、まあ、見ごろは今週末か来週でしょうか。
お花見コンサートまでもってくれればいいのですけどね(^^;

さて、明日は雨らしいと聞いたので、午後からいなべ市西貝野にある勝泉寺に行ってきました。
ここには330年ほど前に植えられた自然に生えたと思われる巨大なしだれ桜があり、お花見シーズンになるとけっこうなにぎわいを見せます。

本堂南側にあるしだれ桜

これは勝泉寺のそばにある墓地に生えているしだれ桜
これもたいへん見事です。


                門のすぐそばにあるしだれ桜





本堂北側にあるしだれ桜
わたしはこの木が一番好き
ほんのりとピンクがかっています。
あとの2本は薄墨色

滴り落ちてこぼれんばかり


裏にある桜
これもしだれかな?

こどもたちが写真とりっこしていました。
かわいい!

帰りに母の実家である川原を通りました。
標高が高いせいか、桜はまだまだのよう。
多良と気候的にもよく似ています。

写真撮っててふと気づくと、足元にはつくしが・・
 
ところで、この勝泉寺は、母の義理の姉(私にとって母方の叔母)の実家にあたります。
山号がなんと天皇山。
大変古い歴史があり、勅願寺の一つであったようです。
 
いなべと多良や時は地理的に近いこともあり、婚姻関係を結ぶことも多かったようですね。
いなべは私にとって今なお、懐かしい所です。
 
 
 

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