日本の原風景 レンゲ田

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2012年8月10日金曜日

多良峡もみじ少年団、東海地区みどりの少年団サマージャンボリーに参加

ふと気が付いたら、アクセス数が3000を超えておりました。
それだけ多良に関心をもっていてくださるんだなあと思うと、嬉しいです!
ご訪問の皆様、ありがとうございます。
これからも頑張ります。

ところで楽しいお便りが届きましたので、ここに掲載いたします。
さる8月初旬、「多良峡もみじ少年団」が愛知県の新城市で行われた「第37回東海地区みどりの少年団サマージャンボリー」に参加しました。

新城ってお隣の愛知県ですが、三河の入り口ですから上石津からはかなり遠いです。
引率者の大嶽さんはじめ、参加された皆さん、御疲れ様でした。
多良峡もみじのマスコットキャラクター「こうよう」くんです。


 8月1日から3日にかけて愛知県新城市にある愛知県民の森において「第37回東

海地区みどりの少年団サマージャンボリー」が開催されました。

 「緑の少年団サマージャンボリー」は、東海三県下のみどりの少年団が一堂に集い、

自然の中で野外活動を通じて、緑の大切さを学ぶとともに、相互の交流と親睦を

図り、規律・協同・奉仕の心を養い、自らの社会を愛する心豊かな少年少女の育

成に資するものとし、東海三県の持ち回りで本年度は愛知県で開催されました。

 今年度は、東海三県で74名の少年団の参加があり、岐阜県から29名、西濃地方

から「多良峡もみじ少年団」と「海津市みどりの少年団」が参加しました。

「多良峡もみじ少年団」は、今年で5年連続の参加でした。

 キャンプ場での飯ごう炊飯、緑の働きなどのお話を聞いたり、森林整備地の見学、

実際にノコギリを使った除伐体験、キャンプファイヤーなど天候にも恵まれ有意

義な体験の3日間でした。(大嶽喜久さんからのおたよりです)





多良にも緑はいっぱいあります。
でもなかなか、今は山に入ることもなく、放置されていることが多いのが現状です。
山林をほったらかしにしておくと、大雨などの際、山崩れ等の原因になることもあります。
人工林は常に人の手を入れて管理していかねばなりません。
材木が安くて伐採してもコストがかかり、採算が合わないのが現状ですが、地域の豊かな資源をなんとかして活用する方法を考えていきたいものですね。
それも獣害対策の一つになるのではないかと思います。

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