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2020年5月21日木曜日

岐阜新聞の取材

こんばんは。
毎日の寒暖差が激しくて、なかなかからだがついていきません。
みなさまも体調管理にお気をつけくださいね。

検察庁法改正案が先送りになったと思ったら、渦中のご本人が賭けマージャンで辞意を表明・・なんともお粗末な話ですが、
今回はSNSが世論を喚起する形となり、元検察官OBによる意見書が提出されるなど、「ほお~!」っと思うことがありました。

私の世代で、これまで強く印象に残っている政界汚職というと、やはり田中角栄元総理が逮捕されたロッキード事件でしょうか。
まだ子供だったのでよくわからなかったのですが、(元総理みたいな偉い人でも逮捕されちゃうんだ)と思った覚えがあります。
田中角栄さんは多くの議員が二世、三世であるのに対し、まったくの平民宰相として人気があって、うちにも角栄さんの本がありました。
まあでも、地位や人柄がどうであれ、悪いことは悪いのだと世の中にしらしめた事件だったと思います。
正常に自浄作用が働いていたことの証でした。

さて、先日、岐阜新聞海津市局の岡田記者が地域事務所に来られ、鈴木多良歴史同好会会長と三輪多良歴史回廊案内の会会長、そして高木家の高木ゆき子さんが多羅姫の栞の件で取材を受けられました。





今度の日曜日の岐阜新聞に掲載されるそうです。
購読されている方はぜひ、ごらんくださいね。



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