日本の原風景 レンゲ田

日本の原風景 レンゲ田

2017年5月7日日曜日

津島の天王川公園と藤

おはようございます。
昨日は初めて津島市にある天王川公園に行って来ました。
津島市はその昔、藤波の里といわれるほどであったそうで、藤の育成に力を入れており、
公園内にはたいそう見事な藤棚が連なっています。
一房がとても長くて大きいんです。
まるで、上から藤が降ってくるような感じで、圧倒されます。





そうそう。
藤といえば、このたび、羽島市竹鼻別院の藤が松之木の本堂寺さんの庭に移植されたそうです。大垣市長も来られたそうです。
大きくなるとさぞ見事でしょうね。
上石津で3例目だそうですよ。

さて、天王川公園に話を戻しましょう。
実はこの公園に、多良にたいそうゆかりのある方の銅像があると聞き、今回はその写真も撮りたくてきたのでした。
その方とは、片岡春吉翁。
かつて一世を風靡した津島の毛織物の会社・「片岡毛織」を興した人物で、出身が多良。
昔は春吉翁を頼って上石津からも何人か片岡毛織に働きに行かれたそうです。
尾州毛織の祖とされる片岡毛織は残念ながら平成18年に自主廃業されておりますが、春吉翁の像は公園中央にフロックコートを着たお姿で立っていらっしゃいます。

調べたい人がまた増えました。
興味のある方は、ぜひ、天王川公園へ。
天王祭で有名な津島神社は公園のすぐそばです。






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