8月30日の岐阜新聞に、「多良小からこんにちは」と題して、多良小学校の取り組みが大変大きく取り上げられていたのです。
また、この記事を書くにあたって、岐阜新聞で子どもたちにアンケートを行い、
その結果について次のように書かれていました。
アンケート用紙にはびっしり、6年生がそれぞれの思いを記してくれた。
単語のみの回答は皆無で、「どうしてそう思うのか」を具体的に表現。
自分の思いを伝えたい―の熱意を感じる回答には、仲間や先生、
家族や地域の人たちの過ごす日々の楽しさが
表れていた。
重ねる視写で文書の成り立ちを身に付け、
「自学ノート」で表現する力を育み続けている
児童たち。
伸び行くその姿は太陽のようにまぶしかった。(神保絵利子記者)
このアンケートは要するに、ほんとうに先生方のいうような指導が子どもたちに対して行われているのか、どうかを子どもの視点で確かめるものでした。
また9月5日には市の少年の主張大会で「ぼくの新聞・読書習慣」と題して発表した多良小学校6年生の伊藤立樹くんのことが大きく取り上げられました。
日ごろから新聞が大好きで、新聞各紙の比較検討を行っているという
伊藤君。
彼の取り組みは同学年の子どもたちにもすばらしい影響を与えているようです。
教育の根幹とは人を育てること。
小学校での6年間というものは、
人生にとって本当に大切なものだなと
あらためて感じた次第です。
さて、下の写真は多良小学校職員室前にある
大きなのっぽの古時計。
一説によれば
多良出身で津島市の片岡毛織の創始者として知られる
片岡春吉氏の寄贈によるものではないかと
いうことでしたが、定かではありません。
修理していただき、
りっぱに時を刻んでいます。
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