日本の原風景 レンゲ田

日本の原風景 レンゲ田

2014年9月24日水曜日

多良の世間遺産を探しましょう

台風の影響か、おかしな空模様でしたね。
まあ、たいしたことなくてよかったです。

さて、世界遺産はよくご存じだと思いますが、世間遺産という言葉はご存知でしょうか?

世間とは私達が暮らしている身の周りのこと。ものであったり、景観であったり、ひとであったり、行事や習慣であったり、未来に残したいと思えるものが世間遺産。な

今、わたしなりに、多良で後世に残しておきたいと思える世間遺産を写真をおさめてみました。


これは下多良の「しもたらばし」
長い歳月を経て、とても味のある橋になっています。
バイパスができるまでは、下地区ではこの橋が多良から外にいくための唯一の橋でした。
鍛冶屋川にかけられてもう何年になるのか・・

どれだけ多くの人がこの橋を渡ったことでしょう。
向こうに見えるのは笙ヶ嶽。

鍛冶屋川沿いのコスモス街道。

彼岸花は中国渡来の花
シロバナヒガンバナもあるのはご存知ですよね?

日本の彼岸花はすべて同一の遺伝子をもち、種はできないのだそうです。


露草
楚々とした姿は撫子と並んで、日本の花の代表格
青花や月草とも呼ばれ、秋の季語だそうです。

世間遺産を記憶にとどめておくには、カメラは不可欠。
さあ、あなたもデジカメ片手に、ふるさとの世間遺産を探しに出かけませんか?

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