昨日は「上石津まちづくり協議会」が開催され、移住・定住の受け入れをどうするかという問題について話し合われました。
先日、私も知人から初めて移住したい方がいるとの相談を受けました。なにせ、初めてのことなのでどうしたらいいかあたふた、たとえばどの地区のどの家が借りられる状態であるかということを把握していればいいですが、それもよくわからず、相談された方には申し訳ない限りでした。
ただ、こういう相談はとても難しく、借りたい人と貸したい人、あるいは売りたい人のマッチングがうまくいかないことには契約は成り立ちません。移住したい人の目的や思いにもしっかりと耳を傾ける必要がありますし、地域の良いことばかりお話してもだめです。
現実には家を借りるかどうするかの段階で止まってしまうことが多いのだそうです。移住希望の方は初めから定住するのではなく、まず借りたい。だけど、家主のほうは町外に出ている方が多く、毎月家賃をもらうよりも家を売りたい。家さがしに間に入った人はたいへんです。
やはり町としてこうした相談に乗れる組織と流れを作る必要があると痛切に感じました。
毎月10日は移住の日。
名古屋の中日ビルで岐阜県の移住相談会が開催されます。
11月10日は大垣市と関市の番です。
さて、運動会ですが、台風が近づいており、天気が心配です。
どうか順延にならずに無事終わりますように・・
子どもたちも一生懸命練習してきたのですから・・
みなさん、晴れるように念じましょう!
今日は連合自治会長さんたちが運動会の景品を買ってきてくださいました。
このブログを検索
2012年9月12日水曜日
2012年9月10日月曜日
虫の音に耳を澄ます
変な時間に昼寝したせいか、全然眠れずパソコンに向かっています。
草の茂みでは虫が鳴いています。
じっと耳を澄ますといろいろな音が聞こえてきます。
この草むらの中にいったいどれほどの小さな命が潜んでいることか・・・
遠くでは早起きの鶏君の声も・・・
夜中には鹿の鳴き声らしきものも・・・
年々様変わりして様相を変えている上石津の自然、それでも大垣の市内などと比べればかなり豊かなはず。この夏、ほとんどエアコンなしで過ごすことができたのも田舎ならでは。
「清流国体」でも岐阜の豊かな自然がいろいろな形でアピールされます。
やっぱり田舎は究極の棲家だと思う、けふこのごろ・・・
草の茂みでは虫が鳴いています。
じっと耳を澄ますといろいろな音が聞こえてきます。
この草むらの中にいったいどれほどの小さな命が潜んでいることか・・・
遠くでは早起きの鶏君の声も・・・
夜中には鹿の鳴き声らしきものも・・・
年々様変わりして様相を変えている上石津の自然、それでも大垣の市内などと比べればかなり豊かなはず。この夏、ほとんどエアコンなしで過ごすことができたのも田舎ならでは。
「清流国体」でも岐阜の豊かな自然がいろいろな形でアピールされます。
やっぱり田舎は究極の棲家だと思う、けふこのごろ・・・
2012年9月8日土曜日
初秋の宵、時山の手筒花火に酔いしれて・・
夕方になり、ようやく雨もやんだので、知人に教えてもらった時山祭りに初めて行ってきました。
時山は上石津の最奥、その昔、壇ノ浦で敗れた平家の落人が隠れ住んだ所と伝えられています。今回の祭りも、落人と地元の人びととの融和をはかることが目的で始まったとか。
時山は上石津の最奥、その昔、壇ノ浦で敗れた平家の落人が隠れ住んだ所と伝えられています。今回の祭りも、落人と地元の人びととの融和をはかることが目的で始まったとか。
木で造られたやぐらはとても立派。生唄にあわせて江州音頭を踊ります。
立命館の学生さんたちも参加して楽しそうでした。
祭りの場所は、時山の八幡神社」境内。
花火が呼び物のお祭りなので、消防車や消防団が待機していました。
なんといっても圧巻は、竹の巨大パイプのようなものに火薬が詰められ、点火される手筒花火。
これは本当に見事。
夜空に花開く華麗なスターマインもいいけれど、こうした素朴な花火は、純粋に火花の美しさを間近でみることができてとてもいいです。
最後は本殿の前で、ナイアガラ。
多良の方々にも会いました。去年見に来てよかったので、また今年も来たそうです。
小さなお社に炎の花が舞う祭典。
末永く続けて行ってほしいものですね。
来週は、「多良地区運動会」
こんにちは(^^)
今日は朝からものすごい雨と雷で、パソコンをつけることができませんでした。
夕方になってようやく雨もあがり、セミの鳴き声が聞こえてきました。
さて、来週15日は多良地区の運動会です。
先日、公民館だよりでも紹介しましたが、今年は閉会式終了後にお楽しみ抽選会があります。
抽選券が運動会のプログラムについておりますので、最後までなくさないようにお持ちください。
抽選券付きプログラムは1家に1枚です。
さて、何が当たるかな?
楽しみですね。
小学生や中学生の子どもさんのいるご家庭はもちろん、そうでない方々にも楽しんでいただきたいです。
今日は朝からものすごい雨と雷で、パソコンをつけることができませんでした。
夕方になってようやく雨もあがり、セミの鳴き声が聞こえてきました。
さて、来週15日は多良地区の運動会です。
先日、公民館だよりでも紹介しましたが、今年は閉会式終了後にお楽しみ抽選会があります。
抽選券が運動会のプログラムについておりますので、最後までなくさないようにお持ちください。
抽選券付きプログラムは1家に1枚です。
さて、何が当たるかな?
楽しみですね。
小学生や中学生の子どもさんのいるご家庭はもちろん、そうでない方々にも楽しんでいただきたいです。
☆日時 9月15日(土)午後1時~4時 (午前中は「多良小学校運動会」開催)
<※雨天の場合、16日(日)・17日(月・祝日)に順延、以後中止>
(天候不順等により運動会の開催が危ぶまれる場合には、午前6時に順延・中止を決定後、運動会の役員としてご協力いただく自治会長さん、体育推進員さん、社会教育推進員さんには、大会本部から電話・メールで連絡します。また、小学生の児童の保護者の皆さんには、小学校からメール配信されます。その他の地域住民の皆さんは、地元の運動会の役員さんや小学生の保護者の方に運動会の開催の可否をご確認ください。)
☆会場 多良小学校グランド
☆今年は「お楽しみ抽選会」を運動会の最後に行います。
当日は、運動会プログラムを忘れずにお持ち下さい。
1)各世帯に配布される運動会プログラムの表紙の右下には、抽選番号が記載された「抽選券」が印刷されています。
2)運動会当日プログラムを会場にお持ちいただき、「抽選券」部分を切り取って、会場内に設置した抽選箱の中に入れて下さい。(プログラム表紙の右上には「抽選券の番号と同じ番号」が記載されていますので、「抽選券」を切り取っても、自分の抽選番号を確認できます。)
3)「お楽しみ抽選会」は、地区運動会の閉会式の中で行います。(抽選箱から取り出した「抽選券」とプログラム表紙の右上に記載された「抽選券の番号と同じ番号」を照合し、当選者を確認します。)
2012年9月5日水曜日
風力発電計画 WP(ウインドパーク)南伊吹
今日は連合自治会の定例会議があり、現在、計画が進みつつある風力発電「WP南伊吹」について、シーテックの担当者が来て説明されました。
これまでにもたびたび新聞等で取り上げられていますが、「WP南伊吹」は関ヶ原町の今須地区を事業予定地としています。それなのに、なぜ多良地区など上石津が関係しているのかというと、勝路などを通る現場までの進入路が計画されていること、多良地区の中でも奥・谷畑・上鍛冶屋などは今須と隣接しており、距離もきわめて近いため、実際に風車が建った場合、低周波公害や獣害のさらなる増加、景観の問題、生態系への影響などいくつかの懸念される事項があるからで、関係諸地区(関ヶ原町・米原市・大垣市・岐阜県・滋賀県)からは、当該事業に対する意見書が提出されています。
これまではシーテックから関係諸地域の一般住民に対してはなんの説明もなく、口コミや新聞報道などを通じてこの計画について断片的に知るばかりでしたが、近く住民説明会が開催されるかもしれません。
現在、風況調査と国土基本図に基づく概略経済性検討は終了しており、環境アセスメントは調査中。測量の実施をしてもよいかどうかを関係自治会に尋ねる段階に来ています。
自然エネルギー、再生可能エネルギーへの転換が行われようとしている中、風力発電は国策としても大変けっこうなように思えますが、大規模な開発はそれに伴って起こると考えられる様々な問題もあり、慎重に対処するのが賢明であると考えます。
皆さんも一度、風力発電について考えてみませんか?
これまでにもたびたび新聞等で取り上げられていますが、「WP南伊吹」は関ヶ原町の今須地区を事業予定地としています。それなのに、なぜ多良地区など上石津が関係しているのかというと、勝路などを通る現場までの進入路が計画されていること、多良地区の中でも奥・谷畑・上鍛冶屋などは今須と隣接しており、距離もきわめて近いため、実際に風車が建った場合、低周波公害や獣害のさらなる増加、景観の問題、生態系への影響などいくつかの懸念される事項があるからで、関係諸地区(関ヶ原町・米原市・大垣市・岐阜県・滋賀県)からは、当該事業に対する意見書が提出されています。
これまではシーテックから関係諸地域の一般住民に対してはなんの説明もなく、口コミや新聞報道などを通じてこの計画について断片的に知るばかりでしたが、近く住民説明会が開催されるかもしれません。
現在、風況調査と国土基本図に基づく概略経済性検討は終了しており、環境アセスメントは調査中。測量の実施をしてもよいかどうかを関係自治会に尋ねる段階に来ています。
自然エネルギー、再生可能エネルギーへの転換が行われようとしている中、風力発電は国策としても大変けっこうなように思えますが、大規模な開発はそれに伴って起こると考えられる様々な問題もあり、慎重に対処するのが賢明であると考えます。
皆さんも一度、風力発電について考えてみませんか?
2012年9月1日土曜日
秋の訪れを告げる上野八朔祭
今日は9月15日の運動会の役割分担についての会議がありましたが、その前に上野八朔祭りの写真を撮りに行ってきました。
着いたらちょうど「もんでこ太鼓」の演奏が終わったばかりでした。
力強い音色が辺りに響いていました。
着いたらちょうど「もんでこ太鼓」の演奏が終わったばかりでした。
力強い音色が辺りに響いていました。
中心にあるわらで作られたかぼちゃは中に赤土が詰め込まれており、毎年地元の方によって作られているそう。
周囲につけられたご神灯がゆらゆら揺れてとても綺麗。
短冊にはいろいろな願い事が書かれていたようです。
八朔祭はカボチャ祭りとも呼ばれているそうで、その歴史は三代将軍家光の時代にまで遡るとか・・
高度経済成長と引き換えに、上石津でも多くの民俗芸能が廃れていきました。
このお祭りはその時代を生き残った貴重なお祭りです。
そして、それを受け継いでこれたのは、地域の人々の強い結びつきがあったからにほかならないと思います。
ご神灯の前ではシャギリの演奏が行われていました。
一人太鼓をたたく男の子。
見よう見まねか、上手に叩いていました。
ご神灯に灯が入ります。
これが江戸時代にこの辺りで栽培されていたカボチャだそう。
小さめで瓜に似ていました。
八朔祭のカボチャのモデルです。
日が落ちて辺りが闇に包まれる頃、カボチャ灯篭が妖しく浮かび上がります。
小さなお宮さんの素朴な祭り。
辺りはすでに秋の気配です。
日紫姫政彦写真展 開催
すてきな写真に解説は要らない。ただじっと眺めるだけで伝わって くるものがある。
大垣市内原にあるスイーツショップ「ギャルリ・シュシュ・アー」 の中にある「ミュゼ遊子」にて、
お友達のカメラマン日紫姫政彦さんの写真 展開催。
9月4日(火)~9日(日) 10:00~18:00 あなたの知らない大垣の風景を発見できるかも・・
微力ながら、私も上石津をご案内しました。
上石津の写真も何点かあるはず・・・
大垣市内原にあるスイーツショップ「ギャルリ・シュシュ・アー」
お友達のカメラマン日紫姫政彦さんの写真
9月4日(火)~9日(日) 10:00~18:00 あなたの知らない大垣の風景を発見できるかも・・
微力ながら、私も上石津をご案内しました。
上石津の写真も何点かあるはず・・・
登録:
投稿 (Atom)