日本の原風景 レンゲ田

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2016年12月3日土曜日

上石津地区社会福祉推進協議会・多良小学校合協働による「命を守る防災訓練」開催

こんにちは。
今日はとっても気持ちの良い日でしたね。

さて、今日は上石津地区社会福祉推進協議会・多良小学校合協働による「命を守る防災訓練」が多良小学校で開催され、消防署・多良小学校・宮自治会・上石津の防災士会・日赤そして上石津地区社会福祉推進協議会の環境部会のメンバーが協力して、震度6強の地震が起こったという想定で、多良小学校に避難。
炊き出し訓練・煙体験・初期消火体験、さらに心肺蘇生およびAEDの取り扱い体験を三つのグループに分かれて行いました。

 日赤メンバーによる炊き出し訓練の準備
ハイゼックス用のビニール袋に米と昆布の炊いたのを入れ、空気を抜いて口を縛り、鍋に入れて約30分間煮る。
こうすることで、非常時でも味のついたご飯が炊ける。

これは今日の資料やお茶とともに、参加者の皆さんに持って帰っていただきました。





              開会式



         私は環境部会のメンバーなので、グループ1のリーダーとして皆さんを誘導。
炊き出し訓練が始まると、子どもたちは積極的に参加。


続いて煙体験。
部屋に入る前に防災士会の方から説明を聞きます。
ハンカチなどで口を押えるように

廊下もすでに白い煙が立ちこもっていました。
独特の臭気が漂います。


かなり臭い。
体育館の方まで煙が漂っていました。


防災士会の方から、非常時の浄水器についての説明を受けます。



女性防災士の方から非常時のトイレについて詳しい説明を聞きました。
子どもたちからはトイレットペーパーはどうするのかとか水は流れるのかといった質問が飛んでいました。


再び外に出て、初期消火の訓練
ペットボトルめがけて水を飛ばします。




                    再び体育館に入り、心肺蘇生とAEDの訓練
            みなさん、真剣に聴き入っておられます。


AEDの訓練する子どもたち




                  小学生が感想を述べてくれました。


約2時間の訓練は滞りなく終わり、子どもたちもふだんあまり接することのない
地域の大人の人や防災士の方たちと触れ合うことで、
みんなで協力することの大切さを学んでくれたようです。

みなさま、御疲れさまでした。

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