日本の原風景 レンゲ田

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2016年12月11日日曜日

多良の調理場について

おはようございます。
根菜類のおいしい季節になりましたね。
大根の赤みそのお味噌汁があれば、ほかにおかずがなくてもご飯が食べられてしまうなずなです
でも、九州出身の主人は赤みそが苦手らしく、このんで食べようとはしません。
九州は麦みそで白いんです。味も赤みそとはまったく違います。
生まれ育った所の味というのは大きいですね。

さて、昨夜はシニア女子のバレーボールチーム「上石津クラブ」さんの練習に初参加させていただきました。
昔は「M&M」というチーム(今もあるらしい)に入ってましたが、母が亡くなって以来、バレーボールとは縁遠くなり、一年に一度の球技大会を楽しみにしてたんですが、昨年シニアのチームがあると聞き、ようやく昨日練習に参加させていただいたという次第です。
多良だけでなく、牧田や時の方もおられ、まさにALL上石津。
若いころプレイされていた方ばかりなので、皆さん、とてもうまい。
いぶし銀の魅力とでもいいましょうか・・

私は息があがってヒイヒイ言ってるのに、みなさん、涼しい顔。
体力もあります。

約1時間半、ぶっとおしでバレーボールやったのは何年ぶりでしょうか。
日ごろの鍛え方の甘さを思い知らされました。

冬期はお休みで次回は3月からと聞いています。
できるだけ、練習に参加させていただこうと思います。

「上石津クラブ」のモットーは「楽しく練習すること」だそうです。

さて、さて・・・前置きが長くなりましたが、先日、多良地区の調理場の件について、女性の声を聴いていただきたいと、子林多良連合自治会長さんと上原の三宅自治会長さん、奥の三輪森一自治会長さん、多良地域事務所、地域政策課の三輪幸治課長、市民福祉課で多良地区担当の三宅秀樹さんにお越しいただき、他地区の調理場の現状と使用状況につきまして、話し合いをもたせていただきました。



現在の多良以外の地区の調理場の使用状況は以下のとおりです。

これを見ていただくとわかりますが、年間いくつかのグループや公民館講座で使用されています。
今年度についてはまだ終わっておりませんので、資料をいただいた時点で9月までの使用状況ですので、今はもっと増えているはずです。

多良地区には地区の調理室がありません。
以前、公民館講座で和菓子の講座を宮崎屋さんに御世話になった時も
時地区の調理場をお借りして実施しました。

こんな不便なことはありません。
そもそも地区の調理室は地域のインフラ整備の一環であるべきはずのものだと思います。
大垣市と合併する前は現在の保健センターの調理室が多良地区の調理室になるはずだったらしのですが、そうならずに、保健センターのものになってしまいました。
保健センターの調理室は、保健センター条例により、
利用できる目的が制限されています。

ほかの地区の調理室はそういった制限はありませんので、地域のイベントや特産品の開発等、各地域事務所に届けてさえおけば、
自由に使うことができます。

話し合いの結果、
保健センターの調理室を多良の調理室にするのは、
現時点はほぼ困難だということがわかりました。

また、新たに調理室を設置するのも
お金が必要になってくるので
まず、無理。

好意でうちの地区の調理室を使ってもいいとおっしゃってくださった
自治会長さんもありますが、
あくまで地域のコミセンの調理室なので、
それもなかなか難しいことと思います。

地域の調理室は
地域のお勝手。
調理室から生まれてくるアイデアや文化も
あるはずです。

私たちもあきらめずに
解決の道を模索していきます。
ぜひ、皆さんも
多良地区の調理室について
考えてみてください。

とりあえず、
来年度、多良の公民館講座では
保健センターの調理室をつかえるような企画を
考える予定です。




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