日本の原風景 レンゲ田

日本の原風景 レンゲ田

2014年1月18日土曜日

湯葉の湯 地域の人が交流できる手づくり温泉

寒い寒いと思っていましたが、夕方みぞれが降っていました。
こんな日はほっこり温泉にでも・・

というわけで、今日は初めて時の湯葉の湯、取材に行ってきました。
手づくり温泉のレポートは、のちほど、Do Chubuで「地域の取り組み」の記事としてアップさせていただきますので、乞うご期待を!

湯葉の湯の看板娘、小町さん、お話をうかがった地域の皆さん、ありがとうございました。

とても小さい温泉ですが、地域の人たちの交流の場になっていることをはっきりと感じることができました。温泉に入りに来て、ここでみんなと話ができるのが嬉しいんですね。
私が行ったときは時間が早かったのでお客さんは少なかったのですが、2時ごろから増えてくるということでした。
ゆっくり一人で入りたい方は平日のオープンしたての時間、午後1時ごろがねらいめです。

薪には木の駅で出た針葉樹の薪を使っています。
ボイラーの仕組みについても詳しく教えていただいてきました。

 
営業時間は午後1時~午後8時(受付は午後7時まで)
水・土・第2・4日曜日なので、おまちがえのなきよう

堂の上地区の方々の協力を得て、堂の上公民館の一部を温泉に改修


 

シャンプー、石けん、タオルは持ちこみです。

 
温泉の泉質はナトリウム塩化物泉
下呂の温泉博士の折り紙つきだそう
湯には少し温泉特有のぬめりがあって、お肌にも良さそうです。

 
待合室でのみなさん
ここには写っていないですが、机の上には干し柿やみかんなど、
お客さんからの差し入れがいっぱい
とってもアットホームな雰囲気が漂っています。
 
現在利用者は1日平均20人ぐらいで、リピーターさんもとても多いそう
今日も初めて来たというおじいちゃんが来られていました。
うちのお風呂とは体の温まり方が全然違うと、とても気持ちよさそうでした。
 
タオルとシャンプー・リンス。石けんをいれた風呂桶もって
銭湯気分で入れる天然温泉です。

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