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2021年12月20日月曜日

多良ふるさと通信12月号発刊と通信発刊10周年記念のクリアファイル制作のおしらせ

 こんにちは!

多良ふるさと通信が発刊しました。

HPにアップされております。

リンクをクリックしてごらんください。

多良地区HP 来て見て感じ多良

みやこさん、いつもありがとうございます!


さて、多良のふるさと通信も発刊して今年で10年を迎えます。

広報部会では記念に何かつくろうということになり、クリアファイルを製作することとなりました。

現在、デザインをきよみさんに切り絵で考えてもらっており、多良の文化祭の日に、地域のみなさんにはお配りする予定です。

ただし、日程は変更になるかもしれませんので、ご了解ください。

どうぞ、お楽しみに!

2021年12月15日水曜日

「多良郷史」順調に発刊受付中

 こんばんは。

日に日に寒さが厳しくなり、いよいよ雪が降るのかと毎日空を見上げていますが、いかがお過ごしでしょうか?

先日、「多良歴史同好会」と「多良歴史回廊案内の会」で忘年会がありました。その時、現在300部ほど注文があるとのことです。

まだ予約されていない皆様いかがでしょうか?

ぜひ、ご検討くださいませ~!!

山城への花桃の植栽も進んでいるようです。

わたくし事になりますが、先日、冬の里山の恵みをたっくさんいただき、保存食をつくりました。




柚子に大根に蕪に白菜etc
野菜をつくってないので、とてもありがたかったです。
柚子ジャム、実は初めてつくりましたが、案外簡単でした。
苦いので、ジャムにするまでにゆでこぼさないといけないのがちょっとめんどいですが、
なかなかおいしくできました。
毎朝、トーストにつけて食べてます。

みなさまもお体に気をつけてお過ごしくださいね。
根菜類はこの時期、特に体に良いようですよ。

では、「多良郷史」お買い忘れのないように
よろしく~。

地域事務所市民福祉課の多良地区担当まで。



2021年12月7日火曜日

まもなく『多良郷史』発刊

 


現在、「多良歴史同好会」では多良地区の歴史を記した
『多良郷史(たらごうし)』の発刊準備を進めています。

多良郷(たらごう)とは、白川郷(しらかわごう)などと同じ意味で、
いくつかの村が集まった比較的大きなエリアをさします。

私も拝読しましたが、これまでの上石津町史などには載っていない「多良古郷録」などの記述があって、なかなかおもしろい。話には聞いていた血原合戦なども書かれていて、秀吉や信長が多良に来たのかと思うと、すごく興味深いです。

「多良古郷録」が一次資料としての価値があるものかどうかはわかりませんが、
地元に伝わる話と一致することは何らかの合戦があったのではないかと思われますし、
落ち武者を埋葬したとされる「黄金塚」のことも記載されています。
黄金塚は養老レンタカーさんのとなりの林の中、こんもりと土が盛られているところで、
昔からそのへんを触ると、祟りがあるといわれているのだそう。
だから国道もそこを避けてつけられているのです。

三輪三人衆も登場します。
三輪三人衆が実在したのかどうか、たとえば『信長公記』などに登場するとしたら
実在性がより顕著になってきますが、そのあたりは定かではありません。
客観的に証明できるものがあると
さらに現実味を帯びてきます。

実話とするならば、三輪三人衆は戦国末期において
とても民主的な政治を多良で行っていたことになります。

そのほかもいろいろ・・
『多良郷史』はいろんな切り口で今後の多良についての研究の糸口になるかもしれません。

『多良郷史』は、読者を何百年も昔の時代にいざなってくれます。
多良の歴史については不可解な部分も多く、ひょっとしたら今後の調査研究で
新たな史実が判明するかもしれません。
しかし、その内容は訂正、付け加えをすればいいことであって、
地元の歴史に興味をもつという役割は十分にはたすことのできる書ではないかと思います。

12月10日の午後6時半からNHKの「まるっと岐阜」に
「多良歴史回廊案内の会」代表の三輪正典さんが出演されるようです。

ぜひ、チャンネルを合わせてごらんくださいね。

「多良郷史」の注文をただいま、受け付けております。
1冊1200円(事前予約1000円)
申し込みは「多良歴史同好会」代表の鈴木さん
または
上石津地域事務所「多良地区まちづくり協議会」事務局
0584-45-3111まで

明日の多良を拓(ひら)くのは、あなたかも・・




2021年11月23日火曜日

「星や月を見る会とお話を聞く会」開催

 良いお天気が続いていましたが、今日はしとしと、雨でした。これからまた少しずつ、寒さが厳しくなっていくのでしょうか。

多良郷の交通規制も始まっていますが、紅葉もこれからまだ深まりそうです。

さて、先日、多良小学校で「月や星を見る会とお話を聞く会」が開催されました。ちょうど、皆既月食の日で夜空もきれいに見えたようです。

また、発表を聞いて、とてもあたたかな気持ちになったとのことでした。

詳しくは「多良通信12月号」をご覧ください。あきさんのレポートです。





2021年11月19日金曜日

上石津地域の公共交通の検討に関する特別プロジェクト会議 開催

 なんだか長ったらしい会議の名前ですが、要はデマンドタクシーの実証実験についての会議(別名 利用促進会議)です。


書き込みがしてあるので、見にくくてすみません。

現在の多良地区の利用状況です。

 多良は前回(18%)よりも7%ほど増えて25.3%になりました。
140.9%の増です。

ちなみに牧田は124%増、一之瀬は173%、時は114.2%増でした。
65歳以上の人口に対する会員比率は牧田が36.3%、一之瀬は32.3%、多良は25.3%、時は33.3%です。

そのほか、前後しますが、この黒塗りの書類は個人情報の部分を塗りつぶした結果、このようになったそうで、利用回数の多い順から統計をとられたようです。
多い方は10回利用されています。

統計的に利用で一番多いところは「西美濃厚生病院」だそう。
自身の通院ではなく、看病に通っておられるとのことでした。
年齢的にばらつきはあるものの、女性の利用者がたいへん多いです。
車の運転免許の保有なども関係しているのでしょうか。


12月から最後の実証実験が始まります。
今度は会員限定のおためしクーポンが配布されるとのこと。
クーポンを利用することで、デマンドが安く利用できます。
障がいのある方に随行される方も200円引きになるそうです。
ただし、配布されるクーポンは2枚のみ。毎回割引してもらえるわけではありませんので、念のため。
おためしクーポン券のついたはがきを必ず持参して乗車してくださいとのことです。
忘れたり、なくした人は割引が適用されませんので、ご注意くださいね。



そのほか、これまでに利用者から届いている声をできることは反映させていきたいということでした。



問題は利用したことのない人の声が反映されていないことです。現時点ではアンケート実施などはできるかどうかわからないとのことでした。声なき人は声をあげないと、気づいてもらえません。地域の民生委員さんや自治会長さんなどになぜ、利用しないのか、利用できないのか、理由を伝えるだけでもいいと思います。
でないと、制度の改善にならないし、課題の解決になりません。実証実験する側も、ぜひ、声なき人の声を拾うような工夫をしていただきたいものです。

一つ、たいへん気になっていることがあります。
今日はあえて言いませんでしたが、近い将来、西美濃厚生病院は揖斐郡大野町にできる新しいJAの病院に合併され、養老町の病院はなくなります。
デマンドバスの利用者の多くは西美濃厚生病院に行かれているということでしたが、大野町は遠く、これでは通院できる総合病院が養老町から消滅してしまいます。

そうなったらどうなるのでしょうか。

病院も再編が進んでいるのです。
この動きはいろいろな方面で加速するばかりで、止めるのは困難です。
しかし、病院数が減り、病床が減って、今回のような感染症が拡大した場合、
対応はできるのでしょうか。

今話題のSDGsでは「だれ一人取り残さない」を目当てにしていますが、時代はむしろ逆行しています。地方は取り残されていくばかりです。

このまま進めば、地方都市に住む私たちには、
明るい未来はありません。

公共交通の実証実験からはいろいろな現実が見えてきます。
私たちはしっかりと目を開いていかなくてはならないでしょう。



2021年10月31日日曜日

10月号の多良通信 と今年度の文化祭について

 たいへんお知らせが遅くなりましたが、通信10月号、アップしていただいております。

多良地区HP

「来て見て感じ多良」

山城に花桃を植える計画が着々と進んでいます。


今年度の文化祭はいちおう展示のみ開催の予定です。

日にちは、3月12日(土)13日(日)の予定です。

中にはとても楽しみにしてくださっている方もあるようなので、ぜひ、開催できたらと思います。コロナがこのまま収束してくれますように願うばかりです。

多良歴史回廊案内の会で山城散策と講演会が開催されました

 こんばんは。

総選挙が終了しましたね。

SNSなどを見ていても今回は前回に比べ若い人の反応がけっこう良かった気がして、もう少し投票率が伸びるかと思っていましたが、残念な結果に終わりました。

このところ、たいへん物価も高くなっており、ガソリン代の高騰は家計を直撃します。コロナ禍で仕方がないとはいえ、とても厳しいです。

この2年間、私たちはコロナに振り回されてきました。しかし、それに対する政治の在り方も決して良いとは感じませんでした。選挙で流れが変わるかと思っていましたが、大勢は変わらず。はたしてこのままでいいのかと感じています。

さて、昨日は「多良歴史回廊案内の会」による「かみいしづ 多良の山城を学ぼう ~講演会と山城ウォーキング~」が行われ、全部で40数名の方が参加されました。なんと、リリース約2時間でチケットは完売になったとのこと!ありがたいことです。

午前中は岐阜聖徳学園大学の非常勤講師・中井正幸先生による後援会「美濃上石津における中世城郭の成立事情」が行われました。私はスタッフだったので聴講できなかったのですが、これまでにない説を唱えられたようです。レポを楽しみに待っています。










 お弁当を食べた後、午後からは山城ウォーキング。

参加者の方々は、上石津郷土資料館から城が平城址、柏原城址、上石津郷土資料館、全行程徒歩で約5キロの道のりを、説明を聞きながら2時間半かけて歩かれました。終わった時はかなりお疲れの様子でしたが全員元気に戻られてほっとしました。

お天気もよく、絶好のイベント日和でした。

参加者のみなさん、本当にありがとうございました。ぜひ、また多良にお越しくださいね。

中井先生、ありがとうございました。

そして、スタッフの皆さん、お疲れさまでした。

この春には多良歴史同好会より、「多良郷史」が発刊します。

多良地区の歴史を知ることで地域を誇りに思い、多良に生きる者としてのアイデンティティを取り戻すことができればと思います。