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2021年5月14日金曜日

多良ふるさと通信は隔月間でカラー印刷、全戸配布になりました

 こんにちは。

やっと初夏の気候らしくなりましたね。

でも地震が起こったり、朝夕はなんだか寒くてコロナだけでなく、どこかおかしいような気がします。

あいかわらずコロナに振り回されるわたしたち。

ほんとうにいつまで続くのでしょうね。

ワクチン接種もすでに始まっていますが、これからまたしばらく大変そうです。

さて、そんなわけで広報部会もふるさと通信の発行に苦慮しています。

球技大会も中止になり、盆踊り以降はまだどうなるかわかりません。

イベントも会議も思うように開催できないため、ネタ集めも思うに任せない状態ですが、休止することだけは避けようと、今年から隔月で発行。みなさんのおてもとに届くよう、ネットでカラー印刷するようにします。ネット注文ですと、従来の印刷よりもはるかに安くできるので。

私たちも頑張りますので、皆様、どうかご理解のほど、よろしくお願いいたします。





2021年5月2日日曜日

多良歴史同好会で編む多良の歴史

 こんばんは。

毎日なんだか寒いですね。いまだにストーブを片付けることができません。

さて、このたび、多良歴史同好会、及び多良歴史回廊案内の会では大垣市に助成金を申請。先月、市の担当者及び委員さんの前でプレゼンをし、ともに助成金をいただくことができるようになりました。

多良歴史同好会ではいただいた助成金で「多良の歴史」を編む予定です。

現時点での今年度の両会の予定は以下のとおりです。

10/17(日)島津退き口めぐり 関ケ原~牧田

10/24(日)ふれあい上石津

10/30(土)または10/31(日) 多良歴史回廊案内の会 山城めぐり

11/6(土)九里半街道めぐり

11/7(日)多良地区歩け歩け大会

11/14(日)島津退き口めぐり 一之瀬~多良~時

12/5 明智光秀と多羅城 ー中世の山城めぐりー

青字になっているところは、大垣市のシティプロモ―ション推進事業として行われるそうです。

まだまだwithコロナで先行きは不透明ですが、催行されることを願っています。


さて、今日は仕事で終日弥富に行ってきました。

実は弥富は多良とご縁のある土地です。

弥富市の證玄寺には西高木家の家来で、宝暦治水の折、只一人幕府方として切腹した内藤十左衛門自刃の地の碑が立っています。


        内藤十左衛門自刃の地に建つ碑。お寺の門前にあります。

證玄寺

境内は青紅葉で大変きれいでした、紅葉の季節もよさそうです。

弥富で歴史ボランティアをされていたお友達に案内していただきました。

多良との接点を教えていただき、とても嬉しかったです。

2021年4月23日金曜日

そろそろ大垣市の公的役所もズームを会議に取り入れてはいかがでしょうか?

 年度初めだというのにコロナ禍でまたいろいろな会議の開催が難しくなりそうです。

そろそろ、大垣市もいろいろな会議をズームでできるようにされてはいかがでしょうか?

もはやコロナ禍でズームはあたりまえになってきています。

私自身はズームよりも対面の方が好きですし、途中で配信トラブルがおこったらどうするのかというリスクもありますが、利便性はズームのほうがいいです。

まず第一に会議の場まで移動する必要がない。

時間が決まってるので、だらだら会議が長引かない。

一方通行ではないので質問などもできる。

もちろん会議の内容にもよりますが、報告程度のものでしたらズームで十分だと思います。密にもなりません。

私も大して詳しくないけれど、今、ズーム以外にもいろいろなデジタルツールがあるようです。ITに力をいれていくなら、ぜひ実用的な方向で考えていかれるといいと思います。

大垣市 新型コロナウイルスワクチン接種に関するお知らせ

 大垣市のメール配信サービス登録者に来た情報です。


◇◆新型コロナウイルスワクチン接種に関するお知らせ◆◇

  市は、65歳以上の高齢者へ、クーポン券の発送を開始しました。75歳以上の方へは4月15日に発送済みで、65歳以上74歳未満の方へは、4月22日に発送します。

  市内では、6月1日以降、多くの医療機関において接種が始まりますので、まずはかかりつけ医等にご相談いただき、個別接種をご検討ください。

(接種できる市内医療機関などは、市HPや広報おおがき5/15号でお知らせします。)

 大垣市民会館での集団接種をご希望の場合は、クーポン券に同封のはがきを ご返送ください。接種日時等は、後日郵送でお送りします。

 * 大垣市新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター

   電話番号/0584-47-6101

   受付時間/午前8時30分~午後5時15分

        ※土・日・祝日も受付

 


2021年4月19日月曜日

2021年度の多良地区行事予定

 こんばんは。

今日は昨日とは打って変わって良いお天気でしたね。仕事で名古屋に行きましたが、4年間伏見に通っていて御園座がリニューアルして初めて下の売店に行きました。高いと思って敬遠してたのですが、お弁当とかあまりに安くてビックリ!コンビニより安いのもありました。お土産も安い。ランチもとっても安い。名古屋のど真ん中でこの値段でいいのかと思うぐらい。ちなみに公演は明日まで海老蔵さんです。1F売店はとっても庶民的なお値段でした。

夜は社会教育推進員と体育推進員の会議。

私は今年、体推なんです。

今年度の多良地区の行事予定は以下のとおりです。


球技大会 6/20 ←中止になりました。

盆踊り  8/14 予定

運動会  10/2 予定

歩け歩け大会 11/7 予定

文化祭 3/12.3/13 予定

この先、コロナがどうなるかわからないので、あくまで予定です。



2021年4月18日日曜日

ウワミズザクラの季節です

 こんばんは。

今日はものすごい変なお天気でしたね。

嵐のような、かと思えば晴れ間の見える・・

不安定なお天気でした。

最近地震も頻発しているし、コロナは第4波だと言ってるし・・ワクチン接種もなかなか進んでいないようだし、副作用などもいまだ不透明。変異種もいっぱい出ているし

聖火ランナーも終わったばかりですが、こんな調子でオリンピックを開催して本当に大丈夫なのかと不安になります。

東京都も蔓延防止でアクリル板の設置を義務付けたほか、飲食店の見回りを行っているようですが、どうしてもっと早い段階で徹底できなかったのでしょうか。飲食店も最初から何もいわれなくてもきちんと守っていらっしゃるところもあれば、そうでないお店もあり、もちろん事情はいろいろあるでしょうが、助成金も一律ではなく、そのお店の規模や営業状態にあわせて、経営の厳しそうなところには援助を手厚くするとかいろいろ方法はあったように思います。

さて、今、里山のあちこちに白いブラシのような花が咲いているのをご存じでしょうか?


これ、ウワミズザクラといいます。
サクラと名がついていても桜の仲間ではありません。
昔、占いで溝を掘る板にこの木が使われたところからこのように呼ばれるようになったとか。
語源は上溝なのでしょうね。

この花とてもいい香りがします。

桜のあとは山吹、そしてこのウワミズザクラ。
初夏の訪れを告げる花です。



2021年4月11日日曜日

多良歴史同好会 多良歴史回廊案内の会総会と「木曽三川流域」発刊

 こんばんは。

今日はとってもいいお天気だったので、ちょっと足を伸ばして弥富にいってきました。

弥富の歴史資料館には文鳥の学芸員さんがいます。

担当者の方にお願いすると触れ合うことができます。




名前はぶんちゃん。
ぶんちゃんは靴が好きらしいです。
落ち着くのかなあ・・

ここ入館料、無料なんです。
GWにはぶんちゃんのお誕生日会をやるらしいですよ。

ところで、先日、多良歴史同好会と多良歴史回廊案内の会の総会が行われ、昨年度の行事・会計報告と今年度の計画、予算が決まりました。





歴史回廊案内の会には30代の女性の加入もありました。
昨年はコロナ禍で予定されていたツアーのほとんどが中止になるなか、11月には養老町からバスで山城探索に来られました。
今年も山城整備が行われます。

麒麟は行ってしまいましたが、大きなものを私たちに残していってくれました。
それは地域を愛する心と地域に生きる誇りです。
あらためて多良の歴史に思いを馳せるとともに、
そうした歴史ある地域に生まれた誇りを忘れず、
若い人たちに伝えて行けたらと思います。

とても残念なことですが、平成の大合併以来、貴重な歴史資源が各地から失われています。
またそれらについて語れる学芸員さんなども不在になっている資料館が
ここ西美濃でも少なくありません。
仕事柄、そうしたところを訪ねることも多いので、
ひしひしと危機感を感じます。

歴史に興味を持つ若い人も多く、ぜひ、そういう人たちに向けて発信していきたいと思います。西高木家の石垣を人知れず訪れていらっしゃる方もあるようですよ。

さて、そんな中、こんな本が発刊されました。
「木曽三川流域」風媒社刊

西高木家の資料を元に名古屋大学の先生が書かれた書籍で、
とてもきれいでわかりやすい内容になっています。
まだざっくり一度読んだだけですが、高木家の活動範囲が思った以上に広くて驚きました。
水行奉行だったのですが、そのほかに山をめぐる論争についても多良や時だけでなく、大垣の青墓(大墓)なども担当していたんですね。
古地図もとても美しく、木曽三川が網の目のように広がっているのがよくわかります。
治水や土木に詳しい人にとっては、さらにおもしろく感じられることでしょう。

冊数が少ないらしく、読んでみたい方はこちらへどうぞ。