さて、球技大会の練習です。
クマがまた来たということで、もしかしたら練習に影響があるかもと思いましたが、まったくの杞憂に終わりました。
子どもたちもいっぱい来てましたよ♪
子どもの声がするっていいですね。
今日は、奥・谷畑&上鍛冶屋・祢宜上・樫原・南部での練習でした。
若い子がいっぱい!
メンバーも年々若返っていきます。
でも、地域の皆さん、当日はできるだけ応援に来てあげてくださいね。
プレーヤーを奮い立たせるのは、応援の声ですから!
多良地区球技大会は来週の日曜、6月21日です。
今日、当日の対戦が決まったはず。
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2015年6月14日日曜日
第2回 青空はたけ塾
こんばんは~。
今夜は球技大会の練習に参加してきました。
カミカジヤは昨年から谷畑と合同で球技大会に参加しています。
提案を受け入れていただいた谷畑に感謝。
球技大会についてはまたあとでお知らせします。
さて、今日は「青空はたけ塾」(講師は小川哲朗さんと上多良地区の方々)の第2回でした。
曇り空で暑くも無く、ちょうどいいお天気。
雨にも降られなかったのでよかった(^^)
1時半からでしたが、受講生の皆さん、ほぼ全員が時間までにそろい、お世話役の三輪重隆さんから会計報告と今日の内容について説明がありました。
今日は、キュウリの収穫と追肥、ミニトマト・ナス・ピーマン・シシトウに添え木を。除草。
受講生からは「どんな肥料を買ってきたらいいのか」とか「追肥はどのくらいの割合でやればいいのか」とかいろいろ質問が出ており、先生方からはとても親切に教えていただきました。
トマトはなるべく下の方の葉をとって、栄養がいきわたるようにし、ナスも下の方の葉っぱはなるべく採った方が良いそうです。
防護柵で囲ってあるので、猿や鹿は大丈夫なんですが、最近は空からの攻撃が・・
敵は烏!
テグ巣を野菜の上からかけておくと烏よけになるそうで、私もキュウリを1本やられました。
畑にくるといろいろなことを教わります。
そして、知らない所で皆さんにいろいろ助けていただいていることがわかります。
土と対峙していると、人はみな優しくなるのかもしれません。
次回のはたけ塾は7月19日(日)です。
今夜は球技大会の練習に参加してきました。
カミカジヤは昨年から谷畑と合同で球技大会に参加しています。
提案を受け入れていただいた谷畑に感謝。
球技大会についてはまたあとでお知らせします。
さて、今日は「青空はたけ塾」(講師は小川哲朗さんと上多良地区の方々)の第2回でした。
曇り空で暑くも無く、ちょうどいいお天気。
雨にも降られなかったのでよかった(^^)
1時半からでしたが、受講生の皆さん、ほぼ全員が時間までにそろい、お世話役の三輪重隆さんから会計報告と今日の内容について説明がありました。
今日は、キュウリの収穫と追肥、ミニトマト・ナス・ピーマン・シシトウに添え木を。除草。
受講生からは「どんな肥料を買ってきたらいいのか」とか「追肥はどのくらいの割合でやればいいのか」とかいろいろ質問が出ており、先生方からはとても親切に教えていただきました。
トマトはなるべく下の方の葉をとって、栄養がいきわたるようにし、ナスも下の方の葉っぱはなるべく採った方が良いそうです。
防護柵で囲ってあるので、猿や鹿は大丈夫なんですが、最近は空からの攻撃が・・
敵は烏!
テグ巣を野菜の上からかけておくと烏よけになるそうで、私もキュウリを1本やられました。
畑にくるといろいろなことを教わります。
そして、知らない所で皆さんにいろいろ助けていただいていることがわかります。
土と対峙していると、人はみな優しくなるのかもしれません。
次回のはたけ塾は7月19日(日)です。
クマ最新情報 再び上石津へ
こんにちは。
今日は青空はたけ塾の2回目でした。
のちほど、その様子をアップしようと思いますが、その前に・・
クマ騒動 収束しつつあるかと思えば、再び渦中に。
一時、熊の位置情報が確認できない時があったようです。
大垣市多良小学校からのメール配信です。
子どもさんだけでなく、大人も気を付けましょう。
今日は外出をできるだけ控えたほうがよいですね。
本日、午後5時現在、熊は「緑の村公園」東の山中から北上しています(前ヶ瀬の東の山中)。
明日の登下校は、「学校まで保護者等による送迎(西山・一之瀬はスクールバス乗降場まで)」でお願いします。
尚、下校後も一人での外出を避ける等の十分なご注意をお願いします。
2015年6月12日金曜日
多良峡もみじの森林美化活動が奨励賞を受賞
おはようございます。
クマさんはふるさとのいなべ市に戻っていきました。
たぶん、ふだんからこんな調子で三重と岐阜をいったりきたりしているのかもしれませんね。
山奥でそっとしていてちょうだいね。
さて、今朝の中日新聞に掲載されていたので、ご存知の方も多いのではないかと思います。
「多良峡もみじの名所づくり実行委員会」が、「全国森林レクリエーション協会」主催による「第27回森林レクリエーション地域美化活動コンクール」で奨励賞を受賞しました。
先日、多良峡もみじの発起人・故大嶽文夫初代会長の息子さん・喜久さんが
状況され、レク協会会長の三浦雄一郎氏から直々に
表彰を受けられたそうです。
写真の大嶽さんの右側が三浦雄一郎さん。
日本がほこる登山家でプロのスキーヤーの三浦さん。
2013年に80歳でエベレスト登頂に成功されています。
多良だけでなく、上石津の活性化に向けて、これからもがんばってほしいです。
なお、昨日のもみじの総会で、大嶽喜久さんが新会長に選ばれました。
2015年6月11日木曜日
小水力発電勉強会
こんばんは。
クマさんは岐阜に行ったり三重にいったりしてるようですね。
今日、多良小学校のそばを通りかかったら、先生方総出で子どもたちを送りに出ていらっしゃいました。毎日学校まで迎えにいく保護者の方もたいへんです。
うちには学齢期の子どもはおりませんが、なんだかその様子を見ていたら、同じ地域に住む人間として、とっても悲しくなりました。
上石津は、いつまでこんな状態にあまんじていなければならないのでしょうね?!
さて、昨日は公民館で小水力発電勉強会が行われました。
講師は地域再生機構の吉原裕貴さんです。
実は吉原さん、学部こそ違え、うちの二男と同窓生なんです。。
大学時代から時地区の方に来ておられて、上石津の中でも顔なじみの方は何人かおられると思うのですが、そんな理由でなんだか親近感がわいてしまいます。
そんなお若い吉原さんですが、わかりやすく率直なお話しに、受講生のみなさんは真剣に聞き入っておられました。約1時間のお話の後、たくさん質問も出ました。
山のような分厚い資料もいただきましたが、その中でちょっとだけ・・
原発依存からの脱却をはかり、天然ガスや石油、石炭などの資源も枯渇する中、いま、自然のもつ再生可能エネルギーに注目が集まっているのは周知の事実。
実は小水力発電は明治時代は日本の中山間地域で昼は製材所の動力として、夜は集落の灯りとして活躍しましたが、水力がダム式に移行するにつれ、しだいに廃れて行きました。
近年、地球温暖化防止や震災以降、再生可能エネルギーとして太陽光・風力・地熱などと共に、再び脚光を浴び始めたのです。
環境先進国で知られるドイツは地域ごとに発電所があり、小水力発電も多いのだそう。
小水力は急峻な地形が多く、降水量も多い日本にとても適した発電といえるのです。
資源エネルギー庁の調査によれば、岐阜県の包蔵水力はなんと、全国1位なのだそう!
ちなみに2位は富山と長野がほぼ同率。さすが日本の屋根・北アルプスを抱えているだけありますね。
岐阜県も飛騨地方はそうですが・・
それに、太陽光は太陽がでてるときだけ、風力は風が吹いている時だけであるのに引き換え、小水力は24時間発電が可能。
同じ設備容量でも、太陽光の6倍、風力の3倍は発電するのだそう。
しかし、デメリットもあって、ただ水がながれていればいいというものではなく、落差とある程度の流量が確保できる所でなければ設置しても意味がありません。また水利権の問題、河川法の手続きがめんどうなど、クリアしなければならない問題がいくつかあります。
しかし、はなからあきらめてかかるのではなく、地域でできるようにするにはどうしたらよいかを考えるのは大切なことではないでしょうか。
小水力で自治会全戸の電力をまかなえるぐらいになったら素敵ですね~!
7月には受講生のみなさんと石徹白に視察にいってきます。
現在、石徹白には3個の小水力発電が稼働しているそうです。
つい、最近、新聞にも掲載されていましたね。
ところで、どうして小水力が地域づくりとしても取り上げられているのでしょうか。
それは小水力に取り組むことで石徹白が多方面から注目され、視察者が多くなってそれに伴い、石徹白ファンが生まれ、特産品開発や若嫁さんたちによるカフェが生まれるなど、少しずつ、地域に活気が出てきたからなんです。
人口250人100戸の石徹白が目指すものは、
30年後も石徹白小学校を残そうということなのだそう。
持続可能な地域づくり=これから何年先も人が住み続けられる地域づくり
決して他人ごとではありませんね。
クマさんは岐阜に行ったり三重にいったりしてるようですね。
今日、多良小学校のそばを通りかかったら、先生方総出で子どもたちを送りに出ていらっしゃいました。毎日学校まで迎えにいく保護者の方もたいへんです。
うちには学齢期の子どもはおりませんが、なんだかその様子を見ていたら、同じ地域に住む人間として、とっても悲しくなりました。
上石津は、いつまでこんな状態にあまんじていなければならないのでしょうね?!
さて、昨日は公民館で小水力発電勉強会が行われました。
講師は地域再生機構の吉原裕貴さんです。
実は吉原さん、学部こそ違え、うちの二男と同窓生なんです。。
大学時代から時地区の方に来ておられて、上石津の中でも顔なじみの方は何人かおられると思うのですが、そんな理由でなんだか親近感がわいてしまいます。
そんなお若い吉原さんですが、わかりやすく率直なお話しに、受講生のみなさんは真剣に聞き入っておられました。約1時間のお話の後、たくさん質問も出ました。
山のような分厚い資料もいただきましたが、その中でちょっとだけ・・
原発依存からの脱却をはかり、天然ガスや石油、石炭などの資源も枯渇する中、いま、自然のもつ再生可能エネルギーに注目が集まっているのは周知の事実。
実は小水力発電は明治時代は日本の中山間地域で昼は製材所の動力として、夜は集落の灯りとして活躍しましたが、水力がダム式に移行するにつれ、しだいに廃れて行きました。
近年、地球温暖化防止や震災以降、再生可能エネルギーとして太陽光・風力・地熱などと共に、再び脚光を浴び始めたのです。
環境先進国で知られるドイツは地域ごとに発電所があり、小水力発電も多いのだそう。
小水力は急峻な地形が多く、降水量も多い日本にとても適した発電といえるのです。
資源エネルギー庁の調査によれば、岐阜県の包蔵水力はなんと、全国1位なのだそう!
ちなみに2位は富山と長野がほぼ同率。さすが日本の屋根・北アルプスを抱えているだけありますね。
岐阜県も飛騨地方はそうですが・・
それに、太陽光は太陽がでてるときだけ、風力は風が吹いている時だけであるのに引き換え、小水力は24時間発電が可能。
同じ設備容量でも、太陽光の6倍、風力の3倍は発電するのだそう。
しかし、デメリットもあって、ただ水がながれていればいいというものではなく、落差とある程度の流量が確保できる所でなければ設置しても意味がありません。また水利権の問題、河川法の手続きがめんどうなど、クリアしなければならない問題がいくつかあります。
しかし、はなからあきらめてかかるのではなく、地域でできるようにするにはどうしたらよいかを考えるのは大切なことではないでしょうか。
小水力で自治会全戸の電力をまかなえるぐらいになったら素敵ですね~!
7月には受講生のみなさんと石徹白に視察にいってきます。
現在、石徹白には3個の小水力発電が稼働しているそうです。
つい、最近、新聞にも掲載されていましたね。
ところで、どうして小水力が地域づくりとしても取り上げられているのでしょうか。
それは小水力に取り組むことで石徹白が多方面から注目され、視察者が多くなってそれに伴い、石徹白ファンが生まれ、特産品開発や若嫁さんたちによるカフェが生まれるなど、少しずつ、地域に活気が出てきたからなんです。
人口250人100戸の石徹白が目指すものは、
30年後も石徹白小学校を残そうということなのだそう。
持続可能な地域づくり=これから何年先も人が住み続けられる地域づくり
決して他人ごとではありませんね。
2015年6月10日水曜日
梅雨の重苦しさを吹き飛ばす和菓子講座
こんにちは。
このところ、毎日、朝・昼・晩と防災メールがきます。
もちろん内容はクマさんの件。
今日は養老山脈の東側をうろうろしているようです。
やっぱり、クマさんのホームグランドなんでしょうね。
人里に下りてきませんように。
クマもヒトも不幸になりますから・・
さて、昨日は多良公民館の和菓子講座。12名の方が受講してくださいました。
昨年までは親子でしたが、今年初めて大人ばかりの和菓子講座。
おかげさまで盛況でした。
ほんとは先生(宮崎屋さん)のお宅でお世話になるはずが、人数の関係で時公民館の調理室をお借りしての講座でした。
なんで、多良の講座なのに、時でやるの?って疑問に思われるでしょうが、困ったことに、多良には調理室がないのですよ。ですから、こういう調理関係の講座の時はよそさまの調理室をお借りするのです。早く、多良も調理室つくってもらえるといいですね~!
では、昨日教えていただいたのは、常用まんじゅうと練り切りという和菓子。
日本茶と一緒に食べるとこのうえなく、美味しいです。
葉っぱを抜きます。
あまった練りきりでこんなお菓子も
でんでんむし、かわいいです。
遊び心いっぱいの和菓子講座、秋は10月の開催予定です。
このところ、毎日、朝・昼・晩と防災メールがきます。
もちろん内容はクマさんの件。
今日は養老山脈の東側をうろうろしているようです。
やっぱり、クマさんのホームグランドなんでしょうね。
人里に下りてきませんように。
クマもヒトも不幸になりますから・・
さて、昨日は多良公民館の和菓子講座。12名の方が受講してくださいました。
昨年までは親子でしたが、今年初めて大人ばかりの和菓子講座。
おかげさまで盛況でした。
ほんとは先生(宮崎屋さん)のお宅でお世話になるはずが、人数の関係で時公民館の調理室をお借りしての講座でした。
なんで、多良の講座なのに、時でやるの?って疑問に思われるでしょうが、困ったことに、多良には調理室がないのですよ。ですから、こういう調理関係の講座の時はよそさまの調理室をお借りするのです。早く、多良も調理室つくってもらえるといいですね~!
では、昨日教えていただいたのは、常用まんじゅうと練り切りという和菓子。
日本茶と一緒に食べるとこのうえなく、美味しいです。
まっしろなお饅頭の表面にぽおっと黄色く光るのがホタル
これは朝顔
朝顔と牡丹と桜
葉っぱを抜きます。
まいどおなじみ!
宮崎屋の若旦那です。
今年は男性の受講生も来て下さいました。
あまった練りきりでこんなお菓子も
でんでんむし、かわいいです。
遊び心いっぱいの和菓子講座、秋は10月の開催予定です。
2015年6月8日月曜日
6月号のふるさと通信と広報部会定例会開催
こんばんは。
毎日、クマにふりまわされている多良地区の住民としては、はやく収束してもらいたいものだと
思います。
今、クマさんは笙ヶ岳のてっぺん付近にいるもようです。
さて、6月号の「多良ふるさと通信」(多良まちづくり協議会 広報部会発行)です。
毎日、クマにふりまわされている多良地区の住民としては、はやく収束してもらいたいものだと
思います。
今、クマさんは笙ヶ岳のてっぺん付近にいるもようです。
さて、6月号の「多良ふるさと通信」(多良まちづくり協議会 広報部会発行)です。
今日は7月号のための広報部会の定例会でした。
主な内容は
球技大会
公民館講座(小水力発電・歴史・和菓子講座)の紹介です。
多良人
新コーナー☆今月のトピックス
特集は
先日決まった
農業・農村多面的機能発揮促進事業について
さて、だれが登場するでしょうね?
お楽しみに
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