先日、牧田の里山悠楽園で炭焼きをする水野さんたち3人を取材。
この日のメンバーは、古田岩夫さんと大垣市の大谷征子(いくこ)さん。
里山の環境保全等を目的として、水野さんが自分の土地を切りひらいて里山悠楽園として整備をはじめ、今年で3年目になるそうです。
竹炭をつくる過程で竹酢液も抽出。
松ぼっくりや竹の根っこなどを炭にしてクラフトの材料にもするそう。
どんなものができるのか楽しみですね。
3人のさわやかな笑顔がとても印象的でした。
多良地区、あるいは町内で、個人的にあるいはグループでいろいろな活動をしておられる方々の情報をお待ちしております。
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2012年8月5日日曜日
2012年8月3日金曜日
多良音頭 第2回練習日
先日いい雰囲気のうちに終わった多良音頭、「練習、これで終わり?」っていう嬉しい声があがり、第2回の練習を行うことになりました。
8月7日(火) 午後7時半~ メインセンター(旧役場前の建物 農村環境改善センター)のホールで行います。
皆様方のご参加を心からお待ちしております。
持ち物は汗拭き用のタオルぐらい。
ぜひ、お子様、お友達と誘い合わせてお出かけください。
8月7日(火) 午後7時半~ メインセンター(旧役場前の建物 農村環境改善センター)のホールで行います。
皆様方のご参加を心からお待ちしております。
持ち物は汗拭き用のタオルぐらい。
ぜひ、お子様、お友達と誘い合わせてお出かけください。
多良地区 獣害対策についての取り組み
昨晩、地域振興事務所前のメインセンターホールにて、獣害対策のについての講演会が開かれました。講師は郡上市和良村在住で岐阜県鳥獣害対策監の酒井義広さん。
鳥獣外はもはや岐阜県はもとより全国の中山間地域で深刻な問題となっており、これによって耕作意欲をなくす農業従事者も少なくありません。
「今や獣の定住条件は里山農村集落」となり、人間の定住条件はコンビニとなっている。
平成の獣一揆には、平成の集落一揆で、「平成の猪(鹿)垣」を造って対抗」がキャッチフレーズ。
耕作被害だけではありません。獣対人の交通事故も大きな問題になっています。私もつい最近、危うく鹿にぶつかりそうになりました。
平成22年度の県全体の鳥獣害の被害状況は4億8336万円!
そこで昨年度、防護対策を強化したところ、被害額は約1億円減少したそうです。
ところが
西濃地域は被害額が増えており、昨年度の被害額トップは海津市、関ヶ原町も7位にランクイン。
これは、この地域が獣害に有効な対策がとられていないことを意味しています。
昨日、酒井先生がおっしゃったことは、主に次の三つ。
1:個人個人ではなく、地域ぐるみで取り組む。
2:春~秋にかけての作物がつくられている季節だけでなく、冬場も獣が圃場に入れないようにする。収穫が終わったからもうええわではダメ。
3:山際をすべて猪鹿無猿柵(いのしかむえんさく)で囲む。
猪鹿無猿柵とは直管パイプの支柱を約1メートル間隔で地中に打ち込み、ワイヤーメッシュをはりめぐらして固定。さらにその上にエスター線を20cm間隔で5段張りしたもの。これによって2.4mの高さの柵ができます。これを応用したヴァリエーションもいろいろあるようです。
いまや獣害対策は地域づくりの大切な一環。
今やらないと、中山間地域で農業をやりたいと思う人はいなくなるだろうとおっしゃったのが印象的でした。
鳥獣外はもはや岐阜県はもとより全国の中山間地域で深刻な問題となっており、これによって耕作意欲をなくす農業従事者も少なくありません。
「今や獣の定住条件は里山農村集落」となり、人間の定住条件はコンビニとなっている。
平成の獣一揆には、平成の集落一揆で、「平成の猪(鹿)垣」を造って対抗」がキャッチフレーズ。
耕作被害だけではありません。獣対人の交通事故も大きな問題になっています。私もつい最近、危うく鹿にぶつかりそうになりました。
平成22年度の県全体の鳥獣害の被害状況は4億8336万円!
そこで昨年度、防護対策を強化したところ、被害額は約1億円減少したそうです。
ところが
西濃地域は被害額が増えており、昨年度の被害額トップは海津市、関ヶ原町も7位にランクイン。
これは、この地域が獣害に有効な対策がとられていないことを意味しています。
昨日、酒井先生がおっしゃったことは、主に次の三つ。
1:個人個人ではなく、地域ぐるみで取り組む。
2:春~秋にかけての作物がつくられている季節だけでなく、冬場も獣が圃場に入れないようにする。収穫が終わったからもうええわではダメ。
3:山際をすべて猪鹿無猿柵(いのしかむえんさく)で囲む。
猪鹿無猿柵とは直管パイプの支柱を約1メートル間隔で地中に打ち込み、ワイヤーメッシュをはりめぐらして固定。さらにその上にエスター線を20cm間隔で5段張りしたもの。これによって2.4mの高さの柵ができます。これを応用したヴァリエーションもいろいろあるようです。
いまや獣害対策は地域づくりの大切な一環。
今やらないと、中山間地域で農業をやりたいと思う人はいなくなるだろうとおっしゃったのが印象的でした。
2012年7月31日火曜日
みんなで守り伝えたい多良音頭
ハァ~ 美濃のた~ら~む~ら
ちょいとすみよいところ♪
本日午後1時半より、メインセンターの和室で「多良音頭」の第1回の練習がありました。
多良地区のみなさんに回覧で呼びかけ、また何人かに御声かけしたものの、実際当日何人来られるかわからず、不安な中で夕べはあまり眠れなかったのですが、20人近い方々が集まってこられ、和気あいあいとした雰囲気の中、とても楽しく練習ができたかと思います。
皆さん、五十年前のことだからあまり覚えていないとおっしゃっていましたが、音楽がかかると体を動かし始め、2回、3回と通して踊るうち、なんとか形になりました。
「すごい!」と男性陣から感嘆の声があがっていました。
ちょいとすみよいところ♪
本日午後1時半より、メインセンターの和室で「多良音頭」の第1回の練習がありました。
多良地区のみなさんに回覧で呼びかけ、また何人かに御声かけしたものの、実際当日何人来られるかわからず、不安な中で夕べはあまり眠れなかったのですが、20人近い方々が集まってこられ、和気あいあいとした雰囲気の中、とても楽しく練習ができたかと思います。
皆さん、五十年前のことだからあまり覚えていないとおっしゃっていましたが、音楽がかかると体を動かし始め、2回、3回と通して踊るうち、なんとか形になりました。
「すごい!」と男性陣から感嘆の声があがっていました。
多良音頭がつくられたのは戦後、昭和27、8年ごろのようです。
作曲者の下堂前利治さんは当時下多良にあった「まるきち組」という建設会社の社長さんで、作詞者の田中守男さんは同社の事務方のトップだったようで、多良音頭はともに村外から来られた二人によってつくられました。
そこにあるのは半世紀以上前の私たちの知らない多良の風景。
今よりずっと人口が多くて、亜炭堀でにぎわった多良の姿。
まるきち組というのはかなりはぶりがよかあったようで、一時は下多良に病院まで建てていたそうです。
また、多良に楽団があったというのも驚きでした。
アコーディオンやバイオリンなどの演奏もあり、まさに盆踊りは生演奏、生唄、生踊りのLIVEでした。
ある年は大変な災害があり、大雨で多良内の橋がすべて流されたなか、盆踊りどころではないだろうと思っていたところ、いざ、曲が流れ始めると村中から大勢の人々が集まってこられ、盆踊りを踊ったそうです。
多良音頭などの盆踊りが被災者たちに元気を与えたのです。
お話して下さった方が「災害のとき、しょぼんとしとってもあかのやなあ」ということがわかりましたとお話して下さったのはとても感動的でした。
多良音頭の練習のあと、「多良峡小唄」を皆さんにアカペラで歌っていただきました。
半世紀以上も経っているのに、すばらしい記憶力。
テンポの良い多良音頭にくらべ、多良峡小唄は情緒たっぷり。
来年は「多良峡小唄」も復活できそうです。
次回の多良音頭の練習日は8月7日(火)の午後7時半からメインセンターのホールで行います。
夜ですので、仕事の後の運動に、あるいは日頃の運動不足の解消に、ご家族、お友達を誘って、ぜひご参加ください。
みんなで多良の宝物を守り伝えていきましょう。
これは多良に住んでいる私たちでしかできないことです。
2012年7月30日月曜日
多良音頭 練習します!ご参加ください。
明日、13時半より、旧役場前のメインセンターで、多良音頭の練習をします。
ご都合のつく方はぜひ、お出かけください。
多良音頭がいつごろつくられたのかはわかりませんが、歌詞から類推するにおそらく亜炭の炭鉱が掘られていた頃ですから、戦前であったのではないかと思います。
多良の歴史とともに歩んできた多良音頭、その歌詞を噛みしめながら、次の世代に大切に守り育てていきたいと思います。
ご都合のつく方はぜひ、お出かけください。
多良音頭がいつごろつくられたのかはわかりませんが、歌詞から類推するにおそらく亜炭の炭鉱が掘られていた頃ですから、戦前であったのではないかと思います。
多良の歴史とともに歩んできた多良音頭、その歌詞を噛みしめながら、次の世代に大切に守り育てていきたいと思います。
岐阜県総合移住相談会in名古屋
連日の暑さに加え、ロンドンオリンピックの中継でよけい熱くなりそうな毎日です。
昨日の柔道66キロ級、なんと!判定が覆りましたね。
前代未聞!
でもまあ、海老沼さん銅メダルとれてよかった!しかし、あの判定はいったいなんだったのか?!
アーチェリー女子、3位入賞、よかったです!
息子その2が高校時代、アーチェリーやってたので、思わず蟹江さん、岐阜県出身っていってるし、おなじ高校って思ったけど、高校は愛知県だったのね。しかし、近大はやっぱり強いなあ。
さて・・昨日は名古屋の中日パレスで行われた移住・定住の説明会に行ってきました。
多良地区からは連合自治会長の三輪悦治さん、前公民館長の三輪隆昭さんと私の3人でした。
昨日の柔道66キロ級、なんと!判定が覆りましたね。
前代未聞!
でもまあ、海老沼さん銅メダルとれてよかった!しかし、あの判定はいったいなんだったのか?!
アーチェリー女子、3位入賞、よかったです!
息子その2が高校時代、アーチェリーやってたので、思わず蟹江さん、岐阜県出身っていってるし、おなじ高校って思ったけど、高校は愛知県だったのね。しかし、近大はやっぱり強いなあ。
さて・・昨日は名古屋の中日パレスで行われた移住・定住の説明会に行ってきました。
多良地区からは連合自治会長の三輪悦治さん、前公民館長の三輪隆昭さんと私の3人でした。
この日は大垣市・中津川市・恵那市・飛騨市・郡上市・揖斐川町・白川町の5市2町が参加。
最初に各団体の代表者が地元の魅力をPR(5分間)、その後各ブースにおける相談と、実際に移住された方に対する質疑応答が行われました。
上石津からは雨宮秀樹さんも参加。実際に上石津に移住された方として、相談者からの質問等を受けておられました。
上石津のお隣は飛騨市のブース。
移住された方には今後10年間にわたり、米1俵ずつ支援をされるそう。
同じ西濃の揖斐川町のブース、去年まで「たからのやま久瀬」の地域頑張り隊隊員であった、
杉山さんの顔も・・
実際に移住されて生活しておられる方に対しての質問ターイム!
時公民館長の伊藤さんと大垣市議会議員の田中さんから質問が・・
移住を求める人の事情はさまざま。
特に3.11以降、これまでの生活のあり方や生き方を問い直そうという世の中の動きが活発化しており、上石津のような中山間地域の良さをアピールするチャンス。
ほかの地域の資料をいくつかもらってきましたが、今後の参考になるかと思います。
また、農業、林業の就業支援ブースも出ていました。
いずれにしても、移住・定住は大変な問題。
地域で受け皿になる組織をどのように構築して、
今後どのように地域の魅力をアピールするかが
重要なカギになると思います。
2012年7月28日土曜日
多良地区盆踊り打ち合わせ
あまりの暑さに耐えかねて、しばらく家を脱出し、船町の芭蕉会館で涼んでおりました。
さて、今夜は社会教育推進員さんと体育推進員さんで、盆踊りの打ち合わせ。体育大会の打ち合わせ、歩け歩けの打ち合わせと盛り沢山な内容で、無事に時間までで終了できるのか少々心配です。
多良地区の盆踊りは8月14日(火)午後7時半~、役場前のメインセンターで行われます。
雨天の場合はメインセンターの中です。したがって、中止にはなりません。
金魚すくいや土産つりに加え、今年は多良音頭を踊ります。
さて、今夜は社会教育推進員さんと体育推進員さんで、盆踊りの打ち合わせ。体育大会の打ち合わせ、歩け歩けの打ち合わせと盛り沢山な内容で、無事に時間までで終了できるのか少々心配です。
多良地区の盆踊りは8月14日(火)午後7時半~、役場前のメインセンターで行われます。
雨天の場合はメインセンターの中です。したがって、中止にはなりません。
金魚すくいや土産つりに加え、今年は多良音頭を踊ります。
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