本日は、社会体育推進員・社会教育推進員の会議があり、今年度の多良地区の主な行事がほぼ決まりました。
6月22日(日) 球技大会
7月19日(土) もんでこかみいしづ
8月14日(木) 多良地区盆踊り大会
9月20日(土)運動会 ※雨天→21日(日)
10月5日(日) 歩け歩け大会(名称変更の予定)
10月26日(日)ふれあいかみいしづ
皆様、ご協力を宜しくお願いします。
歩け歩け大会は、昨年のフォトロゲイニングの多良バージョンをやることになりました。
社会教育推進員さんから活発な意見がいろいろ出されました。
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2014年4月19日土曜日
2014年4月15日火曜日
松之木自治会でお花見
多良地区の中でも、松之木の牧田川堤防沿いは桜の名所。
先日はこの近くにある松之木のコミセンでお花見が行われました。
昨年から始まったこの催し、多良でも人と人とのつながりが希薄になった昨今、
たまにはみんなで酒でも飲んで一緒にご飯食べようやないかということで、始まったそう。
同じ釜の飯とはよく言ったもので、ほんとうにご飯を一緒に食べる中からいろいろなつながりや
アイデアが生まれるものだと感じました。
特に松之木地区は移住してこられた方が多い地区。
きっと、人を受け入れる素地ができているのでしょう。
外からの新しい力と在来のパワーが一つになって、地域の力はより強くなるのだと思います。
詳しくは5月の公民館だよりでどうぞ。
2014年4月14日月曜日
株式会社ムジカ 見学会
昨日は上石津に移転した「株式会社ムジカ」の見学会にいってきました。
国道365号沿いの3棟立てのログハウスにムジカのフラッグが目印。
大垣ケーブルテレビのインタビューを受ける真壁社長。
明日かあさっての放映予定です。
12畳のログハウスで聞くサウンドはすばらしく、ズンズンおなかに響く感じでした。
「スギテツ」の杉ちゃんも来場されたそうで、私はニアミスで会えなくて残念!
国道365号沿いの3棟立てのログハウスにムジカのフラッグが目印。
大垣ケーブルテレビのインタビューを受ける真壁社長。
明日かあさっての放映予定です。
12畳のログハウスで聞くサウンドはすばらしく、ズンズンおなかに響く感じでした。
「スギテツ」の杉ちゃんも来場されたそうで、私はニアミスで会えなくて残念!
社屋はこんなにかわいいログハウス。
今後、ムジカではログハウスの販売もされる予定です。
2014年4月13日日曜日
「山寺求楽部」お花見レコードコンサート 桜と音楽とおしゃべりと…みんなが交流できる楽しい場づくり
昨日はお天気も良く、思った以上に暖かく、桜もまだ満開で、予定通り、「お花見レコードコンサート」を開催することができました。
遠くは四日市、各務原から参加して下さった方々もあり、事実上、3回目を迎え、本当に人が交流できる楽しい場所になってきたかなと感じています。
ご参加いただいた皆様がた、本当にありがとうございました。
何百人も何千人も入れるようなマンモスコンサートとはまったく違った50名程度の少人数参加型のコンサート、参加者の顔がお互いに見えるコンサート、これからも地道に続けていきたいと思っています。
それでは思い出のスナップをどうぞ♪
大垣市在住の書家・少路恵美子さんによる書
「芽」と読みます。
上石津町在住のマンドリン作家・安川直樹さんと友人の
杉村和敬さんによるマンドリン・バンジョー・ギターのすばらしい
セッション。杉村さんは今夜は谷汲でコンサートです。
遠くは四日市、各務原から参加して下さった方々もあり、事実上、3回目を迎え、本当に人が交流できる楽しい場所になってきたかなと感じています。
ご参加いただいた皆様がた、本当にありがとうございました。
何百人も何千人も入れるようなマンモスコンサートとはまったく違った50名程度の少人数参加型のコンサート、参加者の顔がお互いに見えるコンサート、これからも地道に続けていきたいと思っています。
それでは思い出のスナップをどうぞ♪
お花見というからには、桜は必須!
この桜はスタッフの三輪さんと草野さんが今夜のために採って来てくださったもの。
それを安川さんの奥様がこんなに美しくアレンジしてくださいました。
参加者はほぼ50名。
だい1回からの参加者も多いのです。
ドイツのクワドラル社のスピーカーは
すばらしい音量
MCを務めていただいた、岐阜FMパーソナリティの小島愛さん&
株式会社ムジカの社長・真壁征生さん
ムジカさん、今日上石津でオープンでした。
大垣市在住の書家・少路恵美子さんによる書
「芽」と読みます。
上石津町在住のマンドリン作家・安川直樹さんと友人の
杉村和敬さんによるマンドリン・バンジョー・ギターのすばらしい
セッション。杉村さんは今夜は谷汲でコンサートです。
各務原から来てくださった方、何枚ものレコードを持参してくださいました。
真壁さん制作による、今回のプログラム
音楽によってはぐくまれる人と人との絆
次回からは若手スタッフ・横地さんも加わり、
さらにパワーアップしてお届けしていきますね^^
今回の模様は明日、大垣ケーブルテレビで放映されます。
岐阜新聞にも取材していただきましたので、
明日かあさっての朝刊に掲載されると思います。
2014年4月11日金曜日
幽霊画に惹かれて柏原の徳源院へ
県内だけでなく、たまに仕事で隣県の滋賀県を訪れることもあります。
先日は米原町の多和田に行くついでに柏原の徳源院というお寺に寄ってみました。
ここは京極家の菩提寺。
京極家といえば、例の大河ドラマのヒロイン、お江の姉お初の嫁ぎ先なんです。
ここにはバサラ大名として知られる佐々木道誉が植えたとされる巨大なしだれ桜があることで、この時期、多くの人々が訪れます。
今回、数年ぶりに桜を見に来たわけなんですが、ふと土塀に張られた張り紙に注目。
なんと、幽霊画が公開と書いてあるではありませんか(@@)
幽霊 ユーレイ・・怖い・・でも、見たいというわけで、初めて300円の拝観料をお払いして中を見学ささせていただきました。
先日は米原町の多和田に行くついでに柏原の徳源院というお寺に寄ってみました。
ここは京極家の菩提寺。
京極家といえば、例の大河ドラマのヒロイン、お江の姉お初の嫁ぎ先なんです。
ここにはバサラ大名として知られる佐々木道誉が植えたとされる巨大なしだれ桜があることで、この時期、多くの人々が訪れます。
今回、数年ぶりに桜を見に来たわけなんですが、ふと土塀に張られた張り紙に注目。
なんと、幽霊画が公開と書いてあるではありませんか(@@)
幽霊 ユーレイ・・怖い・・でも、見たいというわけで、初めて300円の拝観料をお払いして中を見学ささせていただきました。
参道の桜も大変綺麗です。
すると、まず目に飛び込んできたのはこのすばらしい庭園
造られたのは今から400年ほど前で、京極氏の子孫によるものだとか。
ご住職は京極氏の家系図まで見せてくださり、親切にわかりやすく説明してくださいました。
回遊式の庭園で、本来は歩いて回遊できるようになっているそうですが、普段は歩くことはできません。
苔も大変美しいのですが、多くの
人が入ることで、どうしても荒れてしまうのだそう。
縁側から眺めるだけでも開放的で、とても気持ちが良いです。
300円の価値はありますよ。
障子によって切り取られた風景もすばらしい。
さて、件の幽霊画はというと・・
本堂の奥の小部屋に飾ってありました。
長浜市(旧浅井町)出身の画家・清水節堂によって描かれたもの。
思ってたよりずっと大きい。
幽霊画っていうと美女を想像するのですが、こちらのはリアル。
幽霊というより、亡者。
恨めしや~の感じがすごくよく出ていて、写真をとるのははばかられましたので、画像はないです。
なかなかの迫力ですよ。
すばらしい2本のしだれ桜。
ちなみに道誉桜は向こうがわの桜。
8~9部咲くらいなので、まだ当分もつと思います。
今回幽霊画は怖くて撮ってません。
見たい方は徳源院さんへどうぞ。
ご住職はお留守のことも多いので、拝観されたい場合はお電話していかれることをお勧めします。
私の時は運よく、いらっしゃいました。
多良花回廊をゆく
お花見レコードコンサートをあさってに控え、いろいろ準備をしていたら、こんな時間になってしまいました。
ついでに先日とりためた多良の春の花(特に桜)をアップします。
どこに咲いているか、わかりますでしょうか?
ついでに先日とりためた多良の春の花(特に桜)をアップします。
どこに咲いているか、わかりますでしょうか?
かみかじや
里山の花 わすれなぐさの一種
早春の花 ショウジョウバカマ
桜とヤドリギ
桜回廊 松の木
今夜はまた急に冷え込んできましたね。
桜の見ごろは今週末ぐらいまででしょうか。
みんな、それぞれに「おらが村」や「おらが町」の桜を自慢しちゃいましょう♪
2014年4月8日火曜日
多良の上空の渡り鳥
多良の上空を飛び回るトビの姿は良く見られますがこの時期渡り鳥も見る事が出来ます。
渡り鳥の観察をしている友人からの情報で、今年はすでに「サシバ」の渡りを見る事が出来、上石津でも見れるんじゃないかなって話がありました。
ちょうど4月1日の午後空を見上げていたらいつものトビと違う猛禽類が飛んでいたので慌ててカメラを出して撮影しました。
これは望遠で撮影してわかりやすくトリミングしたのですが、目で見るとこんな感じ、トビのようにゆっくり回って飛んでいるのでなく少し飛んですごい勢いで飛んで行ってしまうんです。
いつも見るトビと比較してみると違う事は分かると思いますが、比較できる写真を数枚付けますね。
サシバは、日本で繁殖し、冬は東南アジアへ渡り、夏鳥として渡来し低山の林で繁殖し、林緑部や農地で小動物や昆虫類を補食します。
このサシバの通り道に多良の上空がなっているんです。
素晴らしい自然が残っているんですね。
2011年に撮影した違う猛禽類の写真、これは学校橋の上空で撮影した物です。
これはハチクマだと思います。
こんな鳥も見る事が出来るんですよ。
余り見ないのは、トビと違ってずっと木に止まっていて獲物を見つけると急降下して採るって鳥なのでいても姿を簡単に見れないから、ずっと待ってると見ることも出来ます。
渡り鳥の観察をしている友人からの情報で、今年はすでに「サシバ」の渡りを見る事が出来、上石津でも見れるんじゃないかなって話がありました。
ちょうど4月1日の午後空を見上げていたらいつものトビと違う猛禽類が飛んでいたので慌ててカメラを出して撮影しました。
これは望遠で撮影してわかりやすくトリミングしたのですが、目で見るとこんな感じ、トビのようにゆっくり回って飛んでいるのでなく少し飛んですごい勢いで飛んで行ってしまうんです。
こうやってみると全然違うでしょ。
羽根の模様から見ると「サシバ」だと思います。サシバは、日本で繁殖し、冬は東南アジアへ渡り、夏鳥として渡来し低山の林で繁殖し、林緑部や農地で小動物や昆虫類を補食します。
このサシバの通り道に多良の上空がなっているんです。
素晴らしい自然が残っているんですね。
2011年に撮影した違う猛禽類の写真、これは学校橋の上空で撮影した物です。
これはハチクマだと思います。
こんな鳥も見る事が出来るんですよ。
余り見ないのは、トビと違ってずっと木に止まっていて獲物を見つけると急降下して採るって鳥なのでいても姿を簡単に見れないから、ずっと待ってると見ることも出来ます。
こんな貴重な鳥が見れる多良の自然、大切にしていきたいですね。
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