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2022年1月29日土曜日

2022年3月多良地区文化祭と「多良郷史」発刊についてのお知らせもろもろ

 こんばんは。

今日はなんだかちょっと暖かいようで、春の訪れを感じさせる日でした。

いつまで続くコロナ禍。オミクロンの次はステルスオミクロン? ステマではなく、ステオでしょうか。ほんとに嫌になっちゃいますね。感染者の数を聞いていると恐ろしいほどですが、今後のこと、そろそろほかの対策も必要ではないでしょうか。

さて、3月に予定されている「多良文化祭」ですが、今のところ、予定通り、展示のみ開催です。まんぼうがまだ継続中、もしくは緊急事態宣言が出れば、中止ですが、まだなんとも判断しかねる状況です。ですので、直前に中止になる可能性がないとはいえません。どうか、ご了解ください。

ですので、まだ皆さんにどんどん作品を出してくださいとは言いかねる状況ですが、現時点で19の団体や個人から出展申し込みをいただいております。

また、もんでこ太鼓も全国大会に出場されることが決まり、パネル展示で参加していただけそうです。あの勇壮な演奏が聴けないのは残念ですが、来年度こそはとみんな思っています。会場に行けなくても、心の中で応援しましょう。


それと、今年度発刊予定の「多良郷史」ですが、現時点で400数十名のお申し込みをいただいており、2月半ばぐらいには発刊できそうとのことです。待ち遠しいですね。


今年は多良にあった大垣共立銀行は養老支店に合併されるそうです。ATMは残るそうですが。また農協の多良支店もなくなるという話を聞きました。大垣市内でも郊外の支店などはすでにATMのみになっているところもいくつかあります。こんなご時世ですし、仕方がないのかなとも思いますが、都市に何もかも集約されていくのでは、郊外に住んでいる人間はどうなるのでしょうか。

スマホでアプリをDLしてやればいいじゃないとおっしゃるかもしれませんが、昨今の事件を見聞していると、実行することは簡単ではありません。どこからどうもれるのかわかりませんが、ネットの世界というのは、個人情報を抜き取ろうとする罠がいっぱいです。セキュリティの甘いところだとすぐに情報が漏れてしまいます。しかし、どこがガードがかたくて甘いかという区別は私達にはできません。

昔は職場で履歴書が回っていましたね。今なら考えられないことですが、社内だからOKと思ったら、とんでもない話です。

デジタル庁なんてのができてデジタルを推進していますが、もし、それで情報がもれたらそれも自己責任なんですかね?推進してる人の責任は問われないのでしょうか。

結局のところ、自己防衛しか手がないようです。

皆様、お互いくれぐれも気を付けましょうね。

あんまり疑心暗鬼になってもいけませんが、要注意。何事も慎重にですね。


2022年1月1日土曜日

新年明けましておめでとうございます

 2022年もどうぞ、よろしくお付き合いください。

おかげさまで、ブログのアクセスも33万を越えました。

雪の中での寒いお正月になりましたね。

今年は「多良文化祭」できそうですね。

みなさまにとって、2022年がすばらしい年になりますよう、祈念いたします。



2021年12月23日木曜日

「多良郷史」ただいま400冊近くの予約をいただいています

 みなさん、こんばんは。

報恩講も終わり、ほっと一息です。

ところで、おかげをもちまして、「多良郷史」12月22日現在で391冊の予約をいただいています。多良以外の方からのご注文も多いようです。

今日、SNSでこの件を告知したら、6人のご予約をいただきました。町内の方が一人、あとはいなべ市や大垣市、岐阜市、可児市、遠方では愛知県の方もおられます。歴史の好きな方には興味をもっていただけるようです。

1月いっぱいは事前予約ということで、1200円→1000円になります。

お申込みは鈴木会長か、地域事務所の多良地区担当までお願いします。

まもなく400冊を突破する見込みです。


2021年12月20日月曜日

多良ふるさと通信12月号発刊と通信発刊10周年記念のクリアファイル制作のおしらせ

 こんにちは!

多良ふるさと通信が発刊しました。

HPにアップされております。

リンクをクリックしてごらんください。

多良地区HP 来て見て感じ多良

みやこさん、いつもありがとうございます!


さて、多良のふるさと通信も発刊して今年で10年を迎えます。

広報部会では記念に何かつくろうということになり、クリアファイルを製作することとなりました

現在、デザインをきよみさんに切り絵で考えてもらっており、多良の文化祭の日に、地域のみなさんにはお配りする予定です。

ただし、日程は変更になるかもしれませんので、ご了解ください。

どうぞ、お楽しみに!

2021年12月15日水曜日

「多良郷史」順調に発刊受付中

 こんばんは。

日に日に寒さが厳しくなり、いよいよ雪が降るのかと毎日空を見上げていますが、いかがお過ごしでしょうか?

先日、「多良歴史同好会」と「多良歴史回廊案内の会」で忘年会がありました。その時、現在300部ほど注文があるとのことです。

まだ予約されていない皆様いかがでしょうか?

ぜひ、ご検討くださいませ~!!

山城への花桃の植栽も進んでいるようです。

わたくし事になりますが、先日、冬の里山の恵みをたっくさんいただき、保存食をつくりました。




柚子に大根に蕪に白菜etc
野菜をつくってないので、とてもありがたかったです。
柚子ジャム、実は初めてつくりましたが、案外簡単でした。
苦いので、ジャムにするまでにゆでこぼさないといけないのがちょっとめんどいですが、
なかなかおいしくできました。
毎朝、トーストにつけて食べてます。

みなさまもお体に気をつけてお過ごしくださいね。
根菜類はこの時期、特に体に良いようですよ。

では、「多良郷史」お買い忘れのないように
よろしく~。

地域事務所市民福祉課の多良地区担当まで。



2021年12月7日火曜日

まもなく『多良郷史』発刊

 


現在、「多良歴史同好会」では多良地区の歴史を記した
『多良郷史(たらごうし)』の発刊準備を進めています。

多良郷(たらごう)とは、白川郷(しらかわごう)などと同じ意味で、
いくつかの村が集まった比較的大きなエリアをさします。

私も拝読しましたが、これまでの上石津町史などには載っていない「多良古郷録」などの記述があって、なかなかおもしろい。話には聞いていた血原合戦なども書かれていて、秀吉や信長が多良に来たのかと思うと、すごく興味深いです。

「多良古郷録」が一次資料としての価値があるものかどうかはわかりませんが、
地元に伝わる話と一致することは何らかの合戦があったのではないかと思われますし、
落ち武者を埋葬したとされる「黄金塚」のことも記載されています。
黄金塚は養老レンタカーさんのとなりの林の中、こんもりと土が盛られているところで、
昔からそのへんを触ると、祟りがあるといわれているのだそう。
だから国道もそこを避けてつけられているのです。

三輪三人衆も登場します。
三輪三人衆が実在したのかどうか、たとえば『信長公記』などに登場するとしたら
実在性がより顕著になってきますが、そのあたりは定かではありません。
客観的に証明できるものがあると
さらに現実味を帯びてきます。

実話とするならば、三輪三人衆は戦国末期において
とても民主的な政治を多良で行っていたことになります。

そのほかもいろいろ・・
『多良郷史』はいろんな切り口で今後の多良についての研究の糸口になるかもしれません。

『多良郷史』は、読者を何百年も昔の時代にいざなってくれます。
多良の歴史については不可解な部分も多く、ひょっとしたら今後の調査研究で
新たな史実が判明するかもしれません。
しかし、その内容は訂正、付け加えをすればいいことであって、
地元の歴史に興味をもつという役割は十分にはたすことのできる書ではないかと思います。

12月10日の午後6時半からNHKの「まるっと岐阜」に
「多良歴史回廊案内の会」代表の三輪正典さんが出演されるようです。

ぜひ、チャンネルを合わせてごらんくださいね。

「多良郷史」の注文をただいま、受け付けております。
1冊1200円(事前予約1000円)
申し込みは「多良歴史同好会」代表の鈴木さん
または
上石津地域事務所「多良地区まちづくり協議会」事務局
0584-45-3111まで

明日の多良を拓(ひら)くのは、あなたかも・・




2021年11月23日火曜日

「星や月を見る会とお話を聞く会」開催

 良いお天気が続いていましたが、今日はしとしと、雨でした。これからまた少しずつ、寒さが厳しくなっていくのでしょうか。

多良郷の交通規制も始まっていますが、紅葉もこれからまだ深まりそうです。

さて、先日、多良小学校で「月や星を見る会とお話を聞く会」が開催されました。ちょうど、皆既月食の日で夜空もきれいに見えたようです。

また、発表を聞いて、とてもあたたかな気持ちになったとのことでした。

詳しくは「多良通信12月号」をご覧ください。あきさんのレポートです。