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2012年12月31日月曜日

来年も宜しくお願いいたします

まもなく新しい年が始まります。
去年今年貫く棒のごときもの
と言いますが、年が改まるとなんとなく気持ちが引き締まり、新しいことが始まる予感がします。
世の中、脱皮する動物はいくつかいますが、人間も大晦日を迎えるたびに目に見えない脱皮を果たしているのかもしれませんね。
そういえば、来年は蛇(巳年)でした。

あ、除夜の鐘つきが始まりました。
いよいよカウントダウンの始まりです。

いろいろな思いを載せて、2012年が行き、2013年が始まります。

今年、このブログをきっかけにいろいろなご縁が生まれました。
多良から出られた方々が、いろいろな所に住み、いろいろな暮らしをしておられることも教えていただきました。また、「ブログ読んでますよ」といわれてとても嬉しかったことを思い出します。
来年もいろいろな自分の思いを、多良のいろいろな顔を、みなさんにお伝えしていきたいと思います。

それではちょっと早いですが、今年のなずなの年賀状を公開!
みなさま、良いお年を!
来年も宜しくお願いいたします。


 年賀状、今日やっと投函できました(^^;

2012年12月29日土曜日

2012年の年の瀬のひとこま

私の仕事机の前を飾るマスコットちゃんです。
左から、ミロのヴィーナスのミニチュア・多良峡もみじのマスコット・こうようくん、そして「夏目友人帳」のにゃんこ先生(黒にゃんこ)、「大垣きゅん物語」のきゅんちゃんの枡、そして金魚・・

後ろの屏風代わりにたててるのは昨年から発刊してる「里山倶楽部」。
指は息子その3(大学4年)


ちなみにこれは冬の郷土食、味噌ぶな(ふな味噌)
かどやさん特製です。

昨日は珍しく、フラワーアレンジメントなど・・
 
明日は朝から家族総出て、お正月の鏡餅つくりです。
 
そして、今・・来年の仕事の準備してます(^^;
原稿・・締切・・
 
年内に終わるかしらん・・・
 
 
 

2012年12月26日水曜日

1月10日 新春講演会についてのご案内

1月10日(木)の午後7時半から、上石津農村環境改善センターにて「絵本にヒントを得ながら子育てについて学びます」という講演会を開催します。
 
講師は元名古屋テレビのアナウンサーで、岐阜市や美濃市で乳幼児心理判定員を務めておられる浅井彰子さんです。
 
私は山県市で子育ての講演をされたときに聴きに行きましたが、とても良いお話で、子育て世代のおかあさんたちだけでなく、おばあさん方も来ておられたのがとても印象的でした。
 
本事業は大垣市の助成金により、社会教育推進員主催で行いますので、受講料は無料です。
 
このチラシは多良地区の方々には全戸配布しました。
多良地区以外の方々も歓迎いたします。
 
ぜひ、多くの方々に聞いていただきたいとおもっております。
 
子育てって「~でなければならない」と思ってはいませんか?
浅井さんのお話を聞くと、「~でなければならない」ととらわれていたのは、親の方だったと気づかされ、心が楽になります。
 
寒い折ですが、ぜひ、ご家族やお友達を誘ってお出かけください。
 
 
 
 
 
 

2012年12月25日火曜日

ウドちゃんの「旅してごめん」で上石津が紹介されます

時地区さんの「えぼしの里だより」で紹介されていた情報です。
来年1月に上石津がウドちゃんの「旅してごめん」で紹介されます
来年1月26日朝9時半~だそうです。
「宮崎屋」さんでロケをされていたそうです。
どんな上石津が紹介されるのでしょうか。
楽しみですね♪

2012年12月23日日曜日

上石津地域の教育を考える会 第1回

先日、「上石津地域の教育を考える会」の第1回会議が開かれました。

大垣市の教育長さんなどが居並ぶ中、時・多良・一之瀬・牧田の各小学校校長とPTA会長。母親代表、上石津中学校校長が各校の教育やPTA活動の現状について報告をされました。上石津地域の小学校は、どこもPTAと学校の関係は大変良好です。これはあたりまえのことに思われるかもしれないけれど、町ではなかなか難しいことなのです。

そのあとで、牧田・時・多良の公民館長が小学校の合併問題について意見を述べました。
小学校の合併問題については数年前から取りざたされておりますので、ご存知の方も多いことと思います。

以下はあくまで私の個人的な意見ですが、私は小学校は子ども自身が自分の足で歩いて行ける所が望ましいと感じています。それは自分の生まれ育った地域ということです。
私は多良小学校まで約1.3キロの距離を毎日歩いて通っていました。
体も小さく、体力もあまりなかった私にとって、それは低学年の時にはけっこうきつかったのですが、今思いかえしてみると、道草を食いながら、時には友達と共に道草を食いながら通った経験はとてもよかったと思っています。
季節を感じ、ふるさとを吹き行く風を感じ、いろいろな人に出会い、車で行けば見過ごしてしまうような小さな生き物たちの命を感じることができるのも、歩いて学校に通っていたからこそできること。

先日の歩け歩け大会で幼いお子さんが私たちなら見過ごしてしまうような野の草花や真っ赤な冬イチゴの実を摘みながら歩いておられたのがとても印象に残っています。

それに小学校教育というのは、子どもたちにとって大切な地域社会デビューの場。上石津は4地区がそれぞれに独自の個性や文化を持っており、幼いころにそれらに触れて育っていくのは今後の人間形成の上においてとても大切なことだと思うのです。ふるさとは私たちの原点です。

少人数学級による学力低下などを懸念される方々もいらっしゃることと思います。しかしながら、都会のように40人近い人数のいる学級で育ったからといって、将来高学歴の子どもばかりが出てくるわけではありませんし、大人数の学級でもまれたからといって打たれ強い人間ができるわけではありません。

また、地域における小学校の役割というのはとても大切です。地域から小学校がなくなればおそらく地区運動会もなくなりますし、地域住民が一つに集う場がまた一つ減ります。それは地域力の低下にほかなりません。

子どもというものはいつかは親元を離れ、地域社会を離れ、自分の求める場所へと出て行きます。
それならば、せめて小学校ぐらいは自分が生まれ育った地域で、人びとの愛情を受けて、生きるすべを学ぶことが大切なのではないでしょうか。愛されて育った子どもは人に愛を与えることを知っています。愛は多ければ多いほどいいと思います。愛とは思いやり、人を理解しようとする心です。

今の世の中、他人を理解しようとしない人が多すぎるように思いますが、これってどうしてなのでしょう。

もちろん、このまま人数が減り続ければ、多良でも複式学級にという問題も出てくるでしょう。
そうならないように、多良を若い人たちが住みやすいまちにしていきたいですね。
では、住みやすい町ってどんな町なのでしょうか。

小学校の統廃合問題は、いやでも町づくりに大きくかかわってきます。

今、私たちは本当に岐路にたたされています。
一人一人が真剣に考えなければならない時が来ています。

2012年12月22日土曜日

報恩講真っ最中

ただいま、報恩講真っ最中のうちの寺です。
夕べは雨だったので、お天気が心配でしたが、なんとかもってくれています。
明日が満日中。
最終日もなんとか降らずにもってほしいのですが・・

ご本尊の阿弥陀如来さま。
前においてあるのは登高座。
先日ご紹介したお華。
どうみても自然の松の枝振りにしか見えませんね。
 
報恩講は親鸞聖人のご命日のお勤めですから、主役はもちろんこの方です。

 
女人講の方々や総代さんにお世話になって完成したお華束。
食紅で色付けしてあります。
綺麗でしょ(^^)
 

こちらは御絵伝。
親鸞聖人の生涯を絵解きで表したもの。
この松ももちろんお華方さんの手作りです。
 
明日は午前中がお講と総代会。
午後は最後のお勤め。
 
で、これが終わるとクリスマス!
って、ちが~う!
クリスチャンではありませんので、うちではクリスマスは関係ないんですよ。
 
あ、でも、友達とクリスマスランチには行ってきますけど(^^;)
住職には内緒で・・・

2012年12月18日火曜日

冬の星雲

今日はとっても素敵な贈り物をいただいたので、ぜひ、皆さんに見ていただきたいと思います。
「多良星空クラブ」の吉田敏さんからいただいた、オリオン座の大星雲と馬頭星雲です。
肉眼ではここまで見えませんが、天体望遠鏡を通してみるとここまで見えるんですね。
オリオン座大星雲

馬頭星雲
中央に、馬の首のように見える部分があります。
お分かりですか?
 
冬の夜空は怖いくらい澄み切って、
凍てついた星々がキーンと音を立てそうです。