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2020年4月20日月曜日

給付金詐欺 コロナ詐欺にご注意ください

こんばんは。

最近、ステイホームで暇なせいか、悪質なメールが増えています。
アマゾン、楽天、ライン、いろいろなところの名前をかたって個人情報を抜き取ろうとしてメールがきます。
おかしいと思ったら、メールをあけないこと。
そして、本文に書いてあるリンクをクリックしないこと。
また、添付メールは絶対にひらけてはいけません。
ウイルスに感染します。
ネットのウイルスはコロナのウイルスと同じぐらい怖いですよ。

電話も気をつけてください
現金給付を語り、カードをだまし取る詐欺も増えているそうです。
毎日新聞のニュース

給付金は決まったようですが、実際に給付されるのはまだ先の話ですし、具体的な請求の方法などは何もきまっていないようです。

みなさま、
心までも変なウイルスに侵されないように気をつけましょうね!!


2020年4月18日土曜日

多羅姫の栞ができます!

皆さん、こんばんは。
今日もまた寒い一日でしたね。
早く暖かくなってほしいです。

ようやく一律一人10万円の給付が決まったそうで・・
それでも財務大臣は手を挙げた人にしか渡さないとおっしゃっているとか・・
財務大臣は手を挙げられるのでしょうかね?

手を挙げたくても挙げられない(ネットなどで申請手続きのできない人)人はどうなるのでしょうか?

マスクは466億円もの費用をかけて全戸に二枚ずつ配布するのだそうです。

なんかすごく理不尽に思うんですけど、いかがなものでしょうか?



さて、多良歴史同好会では、多羅姫の栞をデザイン。




©︎SATOKO TAKAGI 
栞のデザインは無断転載・転用禁止です。

      デザインしてくださったのは、西高木家の若奥様のお嬢さん
      だそうです。
      多良にゆかりの深い方にすてきなものを作っていただきました。

      詳しくは多良地区のHPをごらんください。

2020年4月15日水曜日

「田舎暮らしの本」に多良の空き家が掲載されました

こんばんは。

通信4月号に空き家情報のフローについて掲載しましたが、多良地区の空き家が「田舎暮らしの本」に掲載されました。



   現在はコロナで上石津への移住の話も止まっていますが、ぜひ、多くの皆さんに見て頂けると嬉しいです。

              田舎暮らしの本

2020年4月13日月曜日

西美濃の歴史と伝説 大久保甚一先生のこと

こんにちは。
今日は終日雨模様ですね。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
外出もなかなかままならない状況ですが、せめてブログで楽しんでいただけたらと思います。

さて、先日の土曜日、中日新聞の購読者の方は「HARINCO」という折り込みがはいってきたのにお気づきでしょうか?
毎月第2土曜日に発刊される中日新聞の購読者向けのフリーペーパーですが、現在、こちらで「西美濃の歴史と伝説」のページを担当させていただいています。
今月は伊吹山山麓に伝わる「伊吹酒呑童子」のお話について書かせていただきました。

素敵なきりえをいつも担当してくださってるのは、関ケ原出身の切り絵作家・吉田衣吹さんです。著作権の都合で全部載せられないのでお許しください。

酒呑童子はアニメやゲームのキャラクターになっているので、若い人も名前ぐらいはご存知でしょう。
私も子どもの頃に昔話で読んで、ずっと大江山の酒呑童子だと思っていました。
それが実は伊吹山説もあるということを知ったのは、揖斐川町の旧春日村の最奥・美束というところにある「春日森の文化博物館」を訪れた時でした。



それで今回も森の文化博物館に行こうと思っていたら、冬季休館。現在はコロナで休館になっており、とても困りました。
伝説はたんなる昔話ではなく、よりどころとするものがあります。
もちろん、解説本はけっこう出ているので、アマゾンとかで取り寄せることは可能ですが、
現地取材はどうしても必要でした。

春日の振興事務所には行きましたが、職員さんは3人しかおらず、ほとんどてがかりも得られなかったので、春日の香六というところにある故大久保甚一先生のお宅を訪ねることにしたのでした。

大久保先生は昔、多良小学校におられ、奥様の光子さんも多良第一保育園で先生が多良小におられる間、お勤めされていたそうです。
幸い、奥様はお元気でいらっしゃるので、甚一先生が残された膨大な蔵書を拝見することができました。

甚一先生のこと、覚えていらっしゃる方もあるのではと思います。
熱心な浄土真宗の信者で、郷土の歴史について研究されるかたわら、参議会(という国会で行ったら参議院みたいなもの)の議員もされていました。

3年ほど前に亡くなりましたが、あらためてご冥福をお祈りいたします。

春日は今では天空の茶畑として有名になりましたが、
もともとそれだけではない、森林文化資源の宝庫です。

伊吹酒呑童子の話は滋賀県がわにはたくさん伝承として残っているのですが、岐阜県側で伝わっているのは旧春日村のみ。
久瀬や藤橋、坂内は谷が違うため、酒呑童子に関しては伝わっていません。
それだけに岐阜県人としてはより貴重です。

また、酒呑童子の出生地としてはほかに越後説も有力です。
外道丸という美男の稚児がいて、のちのち鬼になって大江山に住み着いたとか。

あたりまえと思っていたお話は深堀すると、とても根が深く、いろいろな伝承であったり、民俗が複雑に入り組んでいて興味は尽きません。

ちなみに
京都の福知山市の大江山山麓には
日本の鬼の交流博物館」というものがあるそうです。
一度行ってみたいです。

酒呑童子を退治する源頼光の家来には
金太郎でおなじみの坂田金時や
鬼切丸で鬼の腕を切り落としたとされる渡辺綱も登場し、
豪華なキャスティングです。

紙面では限りがあってすべてを網羅することはできませんが、
ブログではその分、いろいろ書かせていただこうと思います。

伊吹山、通れるようにはなったようですが、コロナで山頂の売店はお休みのようです。
でも、高山植物が豊かで晴れた日には琵琶湖が見渡せる絶景。
登山道には修験道のなごりも残っているようなので、岐阜とか滋賀とかにとらわれず、
気候の良い時にはぜひ、登ってみてください。

地元の歴史や伝説に興味をもっていただけたら、とても嬉しいです。


2020年4月9日木曜日

明日は岐阜もいよいよ緊急事態宣言!

こんばんは。
明日はいよいよ、岐阜も緊急態宣言が出されるらしいです。
増え続けるコロナ感染者により、岐阜県独自で出すのだとか。

岐阜県 緊急事態宣言(岐阜新聞のサイトです)

上石津の皆さんは普段通りで大丈夫ですよね。
それにしても、今回なぜ愛知県が入らなかったのか、すごく不思議。
いろいろ憶測は流れているようですが・・

コロナ災禍とともに、またぞろ、コロナ詐欺ともいう電話が横行しているようです。
大垣警察署からの連絡です。
ご注意ください!

大垣警察署からのお知らせ
 本日(4月9日)午前9時50分頃、大垣市内の高齢者宅へ、保健所を名乗る者から「マスクを配布している。家族は何人か。今、家族は在宅しているか。」「明日マスクを配りに行く」等個人情報を聞き出そうとする不審電話がありました。
○新型コロナウイルス感染症対策を名目とした詐欺に発展するおそれがあります。
○留守番電話機能を活用し、相手や要件を確認してから応対するようにしましょう。

○不審電話がかかってきたら、家族や警察に相談しましょう。

保健所からは上記のような電話がかかってくることはありません。
マスクにつられないように!

そして、コロナの後に来る社会の在り方を考えながら、なんとしても生き抜きましょう。


2020年4月6日月曜日

チェーンメールにご注意ください!

こんばんは。

中日新聞+の情報によればいよいよ明日、7都府県(東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡)に緊急事態宣言が出される模様です。
岐阜県が入っていないからといって、安心してはいけません。
これからまだ増える可能性があります。
SNSなどを見ていると、海外で暮らしている日本人の方々が母国を心配していろいろなメッセージを寄せてくれています。
その多くが今の日本の状態はとても危ういというものです。
いつまでこういう状態が続くのかわかりませんが、とにかく今は辛抱の時期です。
幸い、上石津はいざとなれば多くの家々が、食糧等に関しては自給自足のできる環境にあります。
他の都府県にいる親戚や家族のことは心配ですが、今は動かないほうがいいです。
鉄道も駅も飛行機のターミナルも、危険です。
学校も休校が決まり、子どもたちも退屈するでしょうが、畑仕事や庭いじりもよいのではないでしょうか。
楽しいおうち時間の作り方を工夫しましょう。

ところで皆さんのところに、以下のようなコロナに関するメッセージがラインでまわってきてはいませんか?

日赤病院もしくは岐阜日赤病院の先生から送られてきたメールですというものです。
日赤医療センターのドクターから・・

日赤医療センターとはおそらく日本赤十字社医療センターのことと思われますが、日赤病院もしくは岐阜日赤病院というものは存在しません。
内容はともかく、この手のメールはチェーンメールと呼ばれるものです。
友達や知人に送らないようにしましょう。
総務省からも同様の注意が出ています。
チェーンメールを受け取った際は転送をやめてください。

コロナに関する岐阜県の窓口はこちらです。

ただでさえ、みんな不安な思いをしている時に、その不安をさらにあおるようなメールは送ってはいけません。
前にも書きましたが、どの情報が正しくてどの情報がそうでないか、正しく判断してください。
情報が独り歩きし始めると、先日のようなトイレットペーパー騒ぎのようなことになります。
チェーンメールを送ることは、あなた自身がコロナ騒ぎの一端を担ってしまうことになるのです。
そうならないように気をつけてください。







2020年4月2日木曜日

ふるさと通信4月号

昨日はエイプリルフールでしたね。
そして、総理大臣の口から出されたお言葉は思ってもみないものでした。
「各世帯に2枚、布製マスクを配布します」

ちなみにわたし、今日はバイト先にこのようなマスクをつけてまいりました。

            これ、ペーパーナプキン製です。
           紐は使い捨てマスクの紐を再利用しました。
読者のみなさんも、ハンドメイドマスクと使い捨てマスクを併用されている方も多いことでしょう。

さて、今月の通信、まもなく発刊しますが、コロナのことも書かせていただきました。
通信は多良地区の方には全戸配布しております。
多良地区HP「来て! 見て! 感じ多良」にまもなくアップしてもらいますので、多良地区以外の方はそちらでお読みくださいね。

通信のデザインもリニューアルしております。
それでは多良地区のHPをよろしくお願いします。