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2012年6月8日金曜日

太陽面を渡る金星 別バージョンが届きました!

今日は雨だと聞いていましたが、晴れてちょっと蒸し暑いです。
そろそろ梅雨に入るのでしょうか?

ところで、先日の金星の日面通過の別バージョンが吉田敏さんから届きました。
ジャジャ~ン! これです。


前回の写真と見比べてみてください。
より鮮明で金星の移動がはっきりわかるようです。
太陽も地球と同様に自転しているため、輪郭で会わせることで写真はくっきりとして、
金星が1時間ごとに移動しているのがよりはっきりとわかるんじゃないかということで、
師匠のひらささんと相談して新たにつくられたのだそうです。
詳しくはこちらをどうぞ。

太陽面をゆっくりと移動していく金星。
なんだか子ども(金星)を見守る親(太陽)に
似ていませんか?

本日に中日新聞西濃版に掲載されています。

 

2012年6月7日木曜日

お葬式に思う

今日は暑かったですね。
明日から雨ということなので、ちょっと憂鬱です。

今日は97歳(かぞえで99歳)で亡くなったおばあちゃんのお葬式でした。
写真の中のおばあちゃんは私が知っているおばあちゃんでかすかにほほ笑んでおられました。
良いお顔でした。

多良に生まれ、戦争でご主人を亡くし、女手一つでお子さんを育てられたおばあちゃん・・さぞ、大変だったろうと思います。寺にもよくおまいりに来られました。もう一人のコンビのおばあちゃんがおられましたが、数年前に先に旅立たれました。

おばあちゃんは自分の生まれた家から逝かれました。
町(今は市)の火葬場ができてから、お通夜もご葬儀も葬場でされる家が多くなった今日、
家族の方も親戚の方々も大変だったと思います。

でも、良いご葬儀だったと思います。

おばあちゃんは高齢だったこともあり、ご自身の会社関係のおつきあいもなかったので、それほど参列者も多くはありませんでした。
でも、亡くなればみんな同じ。
生前の地位など関係ありません。

町では家族葬が増え、ご近所を呼ばれることも少なくなったと聞いています。まあ、「そんなのうちの勝手でしょ」と言われればそれまでですが・・

 人間の最期の締めくくりとなるご葬儀・・親しい人たちとの別れの場
どうあるべきか・・
最近いろいろと思うことが多くなりました。

2012年6月6日水曜日

太陽面を渡る金星と宇宙のロマン

来ました~!
「多良星空クラブ」の吉田敏さんから素晴らしい金星の写真が届きました
まずはその幻想的な写真をご堪能ください。
吉田さんのサイト「さとしの雑記帳」もぜひご覧くださいね♪
ちなみに吉田さんの師匠「ひらささん」のサイトはこちら

まるで映画のワンシーンのようです。
これを見て、スティーブン・スピルバーグ監督の「ET」を思い出すのは私だけでしょうか?!

続いて、子供たちの嬉しそうな顔!


次に見られるのは105年後とのこと。
そのころにも、多良の今の環境が維持されていますように・・
360度くまなく見える夜空は、子孫に残してあげられるすばらしい贈り物だと思います。

ただいま、金星が太陽面を通過中!

多良ふれあい天文台でも観測が行われています。
私は仕事のため、行けないのですが、多良星空クラブさんのすばらしい写真がいただけることを期待しています。
フェイスブックでもみなさん、続々と画像をUPされてます。
時間に余裕のある方はぜひ、多良ふれあい天文台に行ってみよう!

2012年6月5日火曜日

球技大会練習始まる!

明日はヴィーナス・トランジット・・金星の太陽面通過という大変珍しい天体ショーが起こります。
お天気はどうやらよさそうですね(^^)

さてさて、多良地区でも先日から球技大会の練習が始まっております。
今日はその様子を撮影してきました。
今日は宮・祢宜上・奥・井ノ内の練習でした。
私たちがやってた頃よりもすいぶん若返っています。
中には親子で参加されている方もありました。

練習とはいえ、みんな気合入ってます。休憩時間中もずっと練習している人もありました。男女混合なので、女性だけの時と違い、迫力があります。
ふだんなかなかお仕事などで同じ地区の中でも顔を合わせる機会はありませんが、お互いの親睦を深めることのできる良い機会でもあります。

ではみなさんの真剣な練習風景の一コマをどうぞ♪


2012年6月3日日曜日

第32回大垣市少年の主張大会

昨日は大垣市のスイトピア音楽堂で、「第32回大垣市少年の主張大会 」が行われ、多良小からは日々博斗君、上石津中学校からは髙橋侑杜(たかはし ゆうと)君が出場しました。


日々博斗君は「野球少年団で学んだこと」と題して、いろいろなポジションを経験することで人の気持ちがよくわかるようになった。周囲への感謝の気持ちを学んだとしっかりとした口調で話しました。
また、髙橋侑杜君は「命の重みについて考える」と題し、昨夏、臓器移植へのアンケートがあったことから臓器移植について関心が深まり、両親と話し合いをしたこと、自分としては臓器移植について賛成であることを理由とともにしっかりと述べていました。

このほか、3.11の震災に対する思いや障がい者である自分の親族からから学んだこと、学校での活動、自分の夢などについて語りました。

いや~、大人も負けておられませんね。

2012年6月2日土曜日

平成24年度 まちづくり協議会開催

京都山科 観修寺(かじゅうじ)にて

ひさびさに京都のまちを楽しんできました。一晩留守にすると、あとが大変。メール等の処理に追われ、最近はそれだけで仕事が終わったような気になっています(笑)
取材先行のため、仕事がどんどんたまっていきます・・(泣)

さて、先日今年初めての「上石津まちづくり協議会」が行われました。
主なテーマは、獣害対策移住・定住について。

獣害対策については上石津はもとより、県下の中山間地域ではどこも大変な問題になっています。電柵等を施したり、爆竹鳴らして追いやったりしていますが、効果はありません。
私たちが子供のころ、もちろん鹿やサル、猪などはいたけれど、人里に姿を現すことはめったにありませんでした。人と山に暮らすものたちのすみわけができていたのです。いつからそのバランスが崩れてしまったのか・・
今年は「鳥獣害対策委員会」が設立されました。その取り組みに期待が寄せられています。

移住・定住については、元岐阜経済大学教授で現愛知大学教授の鈴木誠先生の講演がありました。出された資料によると、西濃地方で人口の増加が見られるのは池田町・輪之内町・大野町で、安八がほぼ横ばい。大垣市・垂井・養老・関ヶ原・揖斐川などは減少傾向にあります。過疎は上石津だけではないということです。鈴木先生からは移住・定住の受け皿を各地域でつくる必要があり、自分の地域ならこんなことが提供できるというアピールが必要だとのお話でした。

昔から住んでいる人と新しく移り住んできた人が手を携えて、これからは地域づくりにしていく必要がある。それにはまず一人でも多く、上石津のファンをつくること。他人を変えるのは難しいので、まずは自分から変わらなければと思う今日この頃・・