多良公民館講座のパソコン教室が開講しました。
ちょっとパソコンができ、ワードやエクセルなどさらにレベルアップしたい方にはおすすめ。
今日の講座は「まいマップ」の作成でした。
先生の説明にしたがって、図や写真を取り込んで、オリジナルのマップをつくっていきます。
真っ赤なボタンの花をトリミングしてサイズを縮小し、連続して並べることできれいなタイトルバックができあがり、みんな楽しそうでした。
先生の説明についていくのが大変な時は、教育委員会のスタッフがヘルプしてくれるので安心です。
パソコンの楽しみは知識が身に着くということもあるけれど、ひとつひとつ確実に何か作品ができあがっていくということではないでしょうか?
文字や計算をするだけでなく、写真を加工したり、イラストをとりこんだりする楽しみも味わうことができます。
指導は高木敏彰先生
現在、受講者は6人。
定員は20名なので、まだまだ余裕があります。
興味のある方は上石津地域教育事務所まで。TEL /45-2652
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2012年5月7日月曜日
2012年5月5日土曜日
一気に夏日和の緑の村公園
今日の緑の村公園は一気に夏!早朝から大変な人出。
園内にある古民家では抹茶がふるまわれていました。男性のお点前もりりしくて魅力的。
園内にある古民家では抹茶がふるまわれていました。男性のお点前もりりしくて魅力的。
フリマやお店もいっぱい!
大垣・桑名・関ヶ原からほど近い、格好の遊び場です。
緑がいっぱいで、家族でゆったりするにはぴったりですね。
私はおみやげに焼き鳥を買って帰りました。
今夜はこれが晩御飯です(^^)v
2012年5月3日木曜日
かみいしづ緑の村 春まつり
「緑の村公園」に行く途中、のんぼから見た西の山
こんな綺麗な牡丹の花が・・(^^)
一面の蓮華畑、今では希少価値
緑いっぱいの牧田川
今日から5日まで「緑の村公園」では「春まつり」を開催。
あまごつかみや石窯ピザ、時山刺し子展、フリマなど様々なイベントがあります。
心配なのはお天気。
さっき晴れていたのにもう曇ってきました。
ほんとは今日、誘われて笙ヶ岳に登るはずったんですが、昨日のお天気都合でキャンセルに・・
これだけコロコロお天気が変わるのも珍しい。
こいのぼりが泳ぐ緑の村
時山刺し子展と刺し子教室
毎週、水・土と「時山文化伝承館」にて、みんなで切磋琢磨しながら腕を磨く。
町外の方も多いそう。
時山地区は炭焼きで有名な所。上石津の最奥で滋賀県境の秘境。
平家や源氏の落人伝説があります。
石窯でピザを焼く伊東さん
粉を打つ人、ピザソースをのせる人、具をトッピングする人、みんな一生懸命。
手作りのピザを目の前で焼いてくれます」。
もっちりとしておいしかった!1枚でけっこうおなかふくれます。
紀州犬のシロもピザが気になる?! 左から2番目が伊藤さん、右端の女性が「あめんぼ農園」の雨宮あすかさん。東京でマクロビオティックのカフェをされていたそう。
呼び止められてびっくり!息子の同級生のおかあさんと娘さん。
久しぶりだったけど、お元気そうで何より。
こういう所で知り合いに会えるのは嬉しいですね。
水遊びは楽しいな♪
つんで壊して、壊して積んで・・子供の時の遊びが芸術の原点かも・・
国道365号から東山付近遠望
一足飛びに夏が来た!
連休中に田植えは終わるでしょうか。
明日、あさってもいろいろなイベントがあります。
休日は近場でのんびりゆったりと・・
2012年5月2日水曜日
大垣ケーブルテレビほかマスコミも注目の天文台
GW、皆様いかがお過ごしですか?
あいにくとぐずついたお天気が続いていますが、しろかきも始まっており、一足飛びに夏の到来を感じます。
山も清々しい新緑に彩られました。
3~5日にかけて、「かみいしづ緑の村公園」ではいろいろなイベントが開催されます。
また、緑に囲まれてのんびりとした休日を過ごしたい方にはぴったりです。
ところで、天文台の番組が大垣ケーブルテレビで午後6時から放映されています。
この後、5日に「ジャパンタイムズ」という英字新聞で天文台の記事が掲載されます。
全国的にも稀有な取り組みにメディアの注目が集まっています。
それぞれに切り口が多少違うので、記事など読み比べてみると、いっそう興味深いものになるかもしれません。
あいにくとぐずついたお天気が続いていますが、しろかきも始まっており、一足飛びに夏の到来を感じます。
山も清々しい新緑に彩られました。
3~5日にかけて、「かみいしづ緑の村公園」ではいろいろなイベントが開催されます。
また、緑に囲まれてのんびりとした休日を過ごしたい方にはぴったりです。
ところで、天文台の番組が大垣ケーブルテレビで午後6時から放映されています。
この後、5日に「ジャパンタイムズ」という英字新聞で天文台の記事が掲載されます。
全国的にも稀有な取り組みにメディアの注目が集まっています。
それぞれに切り口が多少違うので、記事など読み比べてみると、いっそう興味深いものになるかもしれません。
2012年4月30日月曜日
宇宙と子どもたちの未来~「多良ふれあい天文台」始動!~
4月29日、多良小学校アリーナにて、大垣市長さまや市議会・県議会議員の方々などにご列席を賜り、天文台の完成記念式典が挙行されました。
オープニングに「もんでこ太鼓」の演奏が行われ、続いて多良天文台建設委員会会長=連合自治会長の三輪悦ニさんがあいさつ。完成までの経過が紹介され、多良天文台の正式名称が披露されました。
上石津もんでこ太鼓の力強い、ダイナミックな演奏
建設委員会の三輪悦ニ会長
「多良星空クラブ」会長の木村弘さんも自ら動画を撮影・編集するなど大活躍。
天文台自体も手作りですが、式典も地住民の手による手作り感満載の心温まるイベント
に
天文台の正式名称が披露されます。名付け親は多良小学校の児童たち。
多良小学校長・炭釜康伸先生からご披露されました。
字は大嶽文夫さんの手によるもの。
続いて、小川敏大垣市長、田中市議会議員よりご祝辞を賜りました。
関係者一同、「はやぶさ」の模型の前で記念撮影
的川先生は「宇宙と子どもたちの未来」と題して講演。
金子美鈴の詩や数学者である岡潔などの話を引用しながら、「宇宙は遠くも近くも常に私たちとつながっている。身近に生えている植物の種や生命の中にも宇宙はある」
また、コスモスカレンダー(宇宙の歴史を1年間に凝縮してあらわしたもの)の話などから「何億年と続いてきた生命の連環があるからこそ命は尊い。わたしという人間がここにいることは奇跡に近い」
はやぶさのエピソード(部品の故障や行方不明事件など様々なトラブルの末、カプセルは無事に地球に戻ってきた)を語りながら、「適度な貧乏」のおかげで高度な技術と英知を結集し、「はやぶさ」の打ち上げを成功させることができたと語り、住民たちの力で建設した「多良ふれあい天文台」の完成と重なる部分がありました。
同時にこれからの私たちの暮らしに対する深い示唆をいただいたように思います。
このあと、天文台のお披露目があり、子供たちにまじって若い保護者の方々の姿が多く見られた
ことも嬉しいことでした。夜はあいにくの曇り空で「星空観察会」はできませんでしたが、大垣ケーブルテレビや中日新聞、岐阜新聞等の取材があり、昼間以上に子供たちや近隣の方々でにぎわっていました。
建設事業費は238万1280円。
屋根・内装以外は多良小学校卒業生やPTA保護者など有志によるボランティア。
岐阜新聞・中日新聞・読売新聞・朝日新聞などでも紹介されています。
的川先生から教えていただいた今後の天体観測状況
・5月21日 非常に珍しい金環日食 午前7時30分ぐらいがピークだそう
・6月6日 金星の月面通過(この前見られたのは130年前。次に見られるのは105年後だそう)
多良星空クラブでは、これからも星空観察会などを行っていきます。
オープニングに「もんでこ太鼓」の演奏が行われ、続いて多良天文台建設委員会会長=連合自治会長の三輪悦ニさんがあいさつ。完成までの経過が紹介され、多良天文台の正式名称が披露されました。
上石津もんでこ太鼓の力強い、ダイナミックな演奏
建設委員会の三輪悦ニ会長
天文台建設計画を中心となって進めてきた「多良星空クラブ」副会長の大嶽喜久さん
天文台自体も手作りですが、式典も地住民の手による手作り感満載の心温まるイベント
に
天文台の正式名称が披露されます。名付け親は多良小学校の児童たち。
「多良ふれあい天文台」
たくさんの人々に星と触れ合ってほしいという願いが込められています。
字は大嶽文夫さんの手によるもの。
続いて、小川敏大垣市長、田中市議会議員よりご祝辞を賜りました。
小川敏大垣市長のご祝辞
幼いころ、星を見るのが大好きな子どもだったそう。
市議会議長の代理で上石津出身の田中議員が力強い祝辞を
小惑星探査機「はやぶさ」(MUSES-C)の実物大模型を展示。子供たちにも大人気!的川先生の講演の中でも「はやぶさ」の冒険についてのわかりやすい説明があり、みんな目を輝かせながら聞いていました。
さて、まだまだ続く式典。次はいよいよ的川先生の講演です。
的川泰宣先生 プロフィール
1942年、広島県出身。東京大学工学部航空学科宇宙工学コース卒業。同大学院工学研究科航空学科専攻博士課程修了。
東大宇宙工学研究所・宇宙科学研究所・宇宙航空開発研究機構(JAXA)教育・広報統括執行役・同宇宙科学研究本部対外協力室長を歴任。2008年、KU-MA(NPO法人 子ども・宇宙・未来の会」を設立し、会長に。
「宇宙教育の父」と呼ばれている。「はやぶさ」プロジェクトのメンバー。
左奥から、司会の細井ふみえさん・大嶽さん・的川先生・天文台建設委員の桑原嘉靖さん
スポーツ少年だったという的川先生。小学校4年生のときに天体望遠鏡で見た月がすごく綺麗だったそう。また「昴」にも感動したそう。
的川先生は「宇宙と子どもたちの未来」と題して講演。
金子美鈴の詩や数学者である岡潔などの話を引用しながら、「宇宙は遠くも近くも常に私たちとつながっている。身近に生えている植物の種や生命の中にも宇宙はある」
また、コスモスカレンダー(宇宙の歴史を1年間に凝縮してあらわしたもの)の話などから「何億年と続いてきた生命の連環があるからこそ命は尊い。わたしという人間がここにいることは奇跡に近い」
はやぶさのエピソード(部品の故障や行方不明事件など様々なトラブルの末、カプセルは無事に地球に戻ってきた)を語りながら、「適度な貧乏」のおかげで高度な技術と英知を結集し、「はやぶさ」の打ち上げを成功させることができたと語り、住民たちの力で建設した「多良ふれあい天文台」の完成と重なる部分がありました。
同時にこれからの私たちの暮らしに対する深い示唆をいただいたように思います。
このあと、天文台のお披露目があり、子供たちにまじって若い保護者の方々の姿が多く見られた
ことも嬉しいことでした。夜はあいにくの曇り空で「星空観察会」はできませんでしたが、大垣ケーブルテレビや中日新聞、岐阜新聞等の取材があり、昼間以上に子供たちや近隣の方々でにぎわっていました。
建設事業費は238万1280円。
屋根・内装以外は多良小学校卒業生やPTA保護者など有志によるボランティア。
岐阜新聞・中日新聞・読売新聞・朝日新聞などでも紹介されています。
的川先生から教えていただいた今後の天体観測状況
・5月21日 非常に珍しい金環日食 午前7時30分ぐらいがピークだそう
・6月6日 金星の月面通過(この前見られたのは130年前。次に見られるのは105年後だそう)
多良星空クラブでは、これからも星空観察会などを行っていきます。
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