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2013年6月9日日曜日

多良公民館 親子で和菓子づくり体験

今日は、上石津町三ツ里にある「宮崎屋」さんの平塚寛さんのご指導で、親子で和菓子づくり体験を行いました。
参加してくれたのは4組11名。
中には牧田小学校からの参加も・・

まず、はじめは季節の和菓子の代表格・水饅頭。
あらかじめ用意して下さったあんをピンク、若草色に染め上げ、葛粉とゲル剤をミックスした水饅頭のもと「イナゲル露草」を使用し、外の皮をつくり、餡をのせて型に流し込みます。

牧田から参加して下さった高木さん親子。

 
丸める手つきは真剣そのもの。黙々と取り組んでいました。

  
                  とってもにぎやかで明るい三人兄弟。
                  
                  つくることも食べることも大好き!
二つ目はお茶席などで使われる上生菓子。
朝顔の形につくりました。

あんこをハート型にしてとっても綺麗な水饅頭に・・
                  女の子ならではの感性ですね。

 
みなさん、お疲れ様でした。
次回は7月。
講師は大嶽喜久さんです。
これからも地域の方々にお世話になって、すてきな講座になりそうです。

2013年6月6日木曜日

今年もやります 多良音頭 みんな寄っといで!


6月26日(水)午後7時半より、
地域事務所前の農村環境改善センターで、第1回の練習を行います。

1年経つと忘れているので、思い出しながら本番までに上手に踊れるようになるといいですね。
本番は8月14日です。

2013年6月5日水曜日

6月の多良公民館だより 「まちづくり、いつやるの? いまでしょ!」

今月は少し過激に・・(^^;


岐阜新聞 ふるさとの風暦

今日は自治会の定例会。この4月から参加しておりますが、だいぶ雰囲気にも慣れてきました。
連絡事項や協議事項などいろいろありましたが、事務局のMさんの見事な手腕で、9時には終了。
私も、盆踊りの練習やマップ作成のおねがいやら、フォトロゲイニングの件やら、いろいろお願いして、次回の取材先の岩須自治会の会長さんに取材のお願い。
ここの自治会長さん、私より一個上。
たぶん、自治会長さんの中では最年少だと思う。
今日お話を聞いたら、岩須には昔落ち武者がいて、それをかくまったといわれているおうちの子孫らしい。しかも200年前の山の境界争いの時の地図が残っておるのだそうな・・
もう、めちゃくちゃ楽しみ!

さて、そんなわけで今月の「ふるさとの風歴」です。

 
先日行った、西山の滝のお話でした。

2013年6月3日月曜日

手づくり工房あめんぼ OPEN!

大垣市かみいしづ緑の村公園前に、「手づくり工房あめんぼ」がオープンしました。
朝から次々に訪れる人で盛況でした。
10:00~16:00
定休日:水・木

上石津産の野菜からつくったジャムや、ブランド米「ときの輝(ひかり)」、地元の人たちのクラフト(竹炭・苔玉・草木染めなど)まだまだこれから増えていきます。
ピザとソフトクリームがオーダーできます。
「里山倶楽部」最新号も置いていただいてます(笑)

上石津への愛あふれる二人のお店。
ぜひ、お出かけくださいね。
Dear HIDEKI&ASUKA
Congratulations!

竹炭制作者のよしおじいちゃん

2013年6月2日日曜日

多良地区球技大会練習開始!

今夜から、多良地区の球技大会の練習が始まります。
本番は6月16日(日)です。
また、そのうち、みなさまの雄姿を撮影しにまいります。
がんばってくださ~い♪

学校は地域のともしび 

今日は多良小学校の授業参観でした。昨年同様、学校評議員(女性は私と桒原順子さん)としてお子さんたちの授業の様子を拝見しました。

多良小学校は平成9年に現在の場所に新築・移転。
ヨーロッパのリゾートホテルをイメージさせるというと大げさかもしれませんが、本当にすばらしい校舎と先生方に恵まれて、今に至っています。

子どもたちも元気いっぱい、授業を受けていました。
パソコン、英会話・・本当に今の子どもたちは恵まれています。
パソコンの地図を描く授業では、私も教えて下さいと言いたくなりました(笑)

最後は拡大家庭教育学級で、親子レクリエーション。
両親で来られている家庭が多かったのも印象的でした。










 
最後に先日の岐阜新聞の「濃飛抄」に掲載されていた「地域の視点から」「学校は地域のともしび」ふるさとを心の原点に
という文章を紹介します。
書かれたのは、美濃加茂総局長の林秀行さん。
以前は、海津支局におられた方で、上石津もずいぶんお世話になっています。
 
美濃加茂で初取材で、春の叙勲を受けられた岡本保則さんの言葉
「学校があって地域に人が住んで、自然の中で絆が生まれて、人間らしく育っていく」
「子どもたちを育てることは地域を守るため。学校が消えると、地域の火が消える」と・・
 
あまりにも私が常日頃抱いている思いにぴったりだったので、ご紹介します。