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2022年3月3日木曜日

中日新聞に昨日の取材の様子が掲載されました

 


今朝の中日新聞の朝刊です。

このところ、暗いニュースが多いので、こういう記事が掲載されると心も明るくなりますね。

まもなく、ご予約いただいた皆様方のところにも届くと思います。

今、しばらくお待ちください。

2022年3月2日水曜日

「多良郷史」 発刊!

 本日、『多良郷史」がついに発刊しました。

今日は午後から郷土資料館で、みんなで手分けして発送作業のお手伝いをしました。

自治会の皆様には自治会長さんを通じてお申込みいただいた方々にお配りします。

他地域から申し込んでいただいた方も多数ありますので、その方々には郵送いたします。

お手数ですが、送料と振込手数料はご負担ください。


鈴木会長が中日新聞さんの取材を受けられました。
とても腰の低い感じの良い記者さんでした。

紙面の都合もあるでしょうから、いつ掲載されるかまだわかりませんが、
中日新聞を取っておられる方は注意してごらんください。

日に日に春めいてきました。

多良郷にもあたたかな日差しが降り注いでいるようです。


2022年2月26日土曜日

吉田衣吹 切り絵原画展 ソフトピアジャパンの情報工房1Fギャラリーにて開催

 吉田衣吹さんてだれ?と思われると思います。

私は足掛け3年にわたり、中日西濃ホームニュース「HARINCO」の紙面で「西美濃の歴史と伝説」を連載させていただいておりました。ご存じの方もそうでない方もあると思います。このコーナーで左上にイラストが載っていたと思いますが、吉田さんはそれを作ってくれていました。実はあれは切り絵だったんです。

ここに掲載している原画はその一部。全部で13点を展示予定です。
これは、ヤマトタケル、酒呑童子、野上の遊女・花子、夜叉が池の夜叉姫、平将門、おあむ物語のおあむです。
このほか木曽義仲の娘・糸姫ゆかりの桜のお話、時山の落人伝説なども展示します。
入場無料、物品の販売はありません。

気軽に見ていただけますので、どうぞ、足をお運びください。

私も吉田さんも在廊できる日はあまりありませんが、お会いできればうれしいですね。

どうぞ、よろしくお願いいたします。


多良文化祭について

 たいへん久しぶりの投稿です。

今日はぽかぽか陽気の良いお天気でしたね。雪は残っていますが、春を間近に感じさせてくれる良いお天気でした。

しかし、世の中はたいへんです。オミクロンに加え、感染力がさらに強いステルスオミクロンが出てきたらしいということ。さらにロシアのウクライナ侵攻。ロシアもウクライナもすごく遠い国と思いがちですが、いろいろ関連付けて考えると実はそうでもなかったりします。

お子さんが小さい頃に読んだ童話「でぶくろ」。一つの手袋の中にいろいろな動物が入っていくお話でした。読み聞かせをされたおかあさんも多いのではないでしょうか。この絵本はウクライナの童話です。私が一時期おっかけをしていたバレエダンサーの出身地もウクライナでした。彼はまだソビエト崩壊前の生まれでしたから、おそらくロシアにも行っているはず。ボルシチももとはと言えば、ウクライナだそうです。

そしてロシアといえば、カチューシャの歌。文学ではトルストイとかドストエフスキーとか。あまりに国土が広すぎて追い付かない感じですね。オリンピックではソ連時代は体操とかバレーボールとかいろいろあったなあ。

こうしてみると身近に感じることができますね。決して今起きていることは遠い国の話ではないのです。

ウクライナのゼレンスキー大統領は元俳優で、コメディアンだったそうです。ウクライナ東部出身なので母国語はロシア語。ウクライナ語は最初苦手だったそうです。ウクライナとロシアはそれだけ緊密な関係にあったということですね。旧ソ連時代にはロシアの番組にも出ていたそうです。今はどんな気持ちでいるのでしょうか。

ロシアを非難するコメントがSNSではとても多いですが、ロシアの中にも政府を非難する人たちはたくさんいます。この問題に関して、ロシアはというあいまいな言い方はやめてほしいと思います。

たしか数年前にロシアから大垣に来たミュージシャンのグループがいました。彼らの弾くバラライカという楽器の音色はすばらしかった。


さて、昨日「多良文化祭」の実行委員会がありました。

このご時世ですし、まんぼうの解除も微妙だし、どうするという話になり、検討の結果、今年の文化祭は中止となりました。たいへん残念ですが、展示については別の方向での開催も検討していますので、またご案内させていただきますね。しばらく、お待ちください。



2022年1月29日土曜日

2022年3月多良地区文化祭と「多良郷史」発刊についてのお知らせもろもろ

 こんばんは。

今日はなんだかちょっと暖かいようで、春の訪れを感じさせる日でした。

いつまで続くコロナ禍。オミクロンの次はステルスオミクロン? ステマではなく、ステオでしょうか。ほんとに嫌になっちゃいますね。感染者の数を聞いていると恐ろしいほどですが、今後のこと、そろそろほかの対策も必要ではないでしょうか。

さて、3月に予定されている「多良文化祭」ですが、今のところ、予定通り、展示のみ開催です。まんぼうがまだ継続中、もしくは緊急事態宣言が出れば、中止ですが、まだなんとも判断しかねる状況です。ですので、直前に中止になる可能性がないとはいえません。どうか、ご了解ください。

ですので、まだ皆さんにどんどん作品を出してくださいとは言いかねる状況ですが、現時点で19の団体や個人から出展申し込みをいただいております。

また、もんでこ太鼓も全国大会に出場されることが決まり、パネル展示で参加していただけそうです。あの勇壮な演奏が聴けないのは残念ですが、来年度こそはとみんな思っています。会場に行けなくても、心の中で応援しましょう。


それと、今年度発刊予定の「多良郷史」ですが、現時点で400数十名のお申し込みをいただいており、2月半ばぐらいには発刊できそうとのことです。待ち遠しいですね。


今年は多良にあった大垣共立銀行は養老支店に合併されるそうです。ATMは残るそうですが。また農協の多良支店もなくなるという話を聞きました。大垣市内でも郊外の支店などはすでにATMのみになっているところもいくつかあります。こんなご時世ですし、仕方がないのかなとも思いますが、都市に何もかも集約されていくのでは、郊外に住んでいる人間はどうなるのでしょうか。

スマホでアプリをDLしてやればいいじゃないとおっしゃるかもしれませんが、昨今の事件を見聞していると、実行することは簡単ではありません。どこからどうもれるのかわかりませんが、ネットの世界というのは、個人情報を抜き取ろうとする罠がいっぱいです。セキュリティの甘いところだとすぐに情報が漏れてしまいます。しかし、どこがガードがかたくて甘いかという区別は私達にはできません。

昔は職場で履歴書が回っていましたね。今なら考えられないことですが、社内だからOKと思ったら、とんでもない話です。

デジタル庁なんてのができてデジタルを推進していますが、もし、それで情報がもれたらそれも自己責任なんですかね?推進してる人の責任は問われないのでしょうか。

結局のところ、自己防衛しか手がないようです。

皆様、お互いくれぐれも気を付けましょうね。

あんまり疑心暗鬼になってもいけませんが、要注意。何事も慎重にですね。


2022年1月1日土曜日

新年明けましておめでとうございます

 2022年もどうぞ、よろしくお付き合いください。

おかげさまで、ブログのアクセスも33万を越えました。

雪の中での寒いお正月になりましたね。

今年は「多良文化祭」できそうですね。

みなさまにとって、2022年がすばらしい年になりますよう、祈念いたします。



2021年12月23日木曜日

「多良郷史」ただいま400冊近くの予約をいただいています

 みなさん、こんばんは。

報恩講も終わり、ほっと一息です。

ところで、おかげをもちまして、「多良郷史」12月22日現在で391冊の予約をいただいています。多良以外の方からのご注文も多いようです。

今日、SNSでこの件を告知したら、6人のご予約をいただきました。町内の方が一人、あとはいなべ市や大垣市、岐阜市、可児市、遠方では愛知県の方もおられます。歴史の好きな方には興味をもっていただけるようです。

1月いっぱいは事前予約ということで、1200円→1000円になります。

お申込みは鈴木会長か、地域事務所の多良地区担当までお願いします。

まもなく400冊を突破する見込みです。